資産運用としての投資を始めたのは、以前も書きましたがここ4年くらいでしょうか。定年前ですね。確定拠出年金は、節税対策の観点でもう少し前からやってましたが、いわゆるインデックス投資はもっとあとです。

 

結果的に今の運用実績はそれなりの水準は確保されております。ただ長期、積み立て、分散を基本としてますので、短期間で一攫千金を狙ったものではないですから、銀行預金よりは相当いいというレベルの水準です。

 

長期分散積み立てを基本にしているのは、確実性と日々一喜一憂しないようにするためなんです。株式投資を行わなかったのも、そういうところがありましたね。

 

資産運用は年金だけでの生活はわびしいだろうということもあって、それなりの資産形成を目的に始めたわけですが、そもそも目的なのか手段なのかということが、はっきりしなくなってきてます。

 

資産が多くなることはそれなりにいいことだと思ってますが、それじゃ、その金をいつ何のために使うのかということが自分なりにはっきりしてないです。

要は使い道を考えられなくなってるんですね。そうすると資産形成そのものが目的化してしまってますね。あくまでも手段であるべきと思ってます。

 

ただあんまりほしいものもないし、海外旅行は興味ないし、車の予算は確保してますから、でも外車はいいと思いますが、維持費用が高いのが難点なんで、やはりホンダかなと。楽器もライブやるようにまたほしくなるようには思いますが、今のところは欲しいものもないし。そもそもかみさんにはいつから断捨離するんだと言われてますから。CD、DVDの類は相変わらず増えてます。買ってみてないものも多いですが。

 

子供たちに残すこともありますが、果たして、それがいいことなのかという疑問もあります。今の時代、若い人達は大変です。若いことからそれなりの資産形成していないととんでもないことになるのは見えてます。

 

時の政府や自民党は国民から絞るとることしか考えてないですからね。国民は減るのに国会議員は少なくならないし、ヘンテコな文書交通費として、非課税の給与が支給されているというとんでもない状況です。江戸時代だったり、一揆が起こっていたと思います。日本人はおとなしすぎるから、政治家が甘えてるんですよ。デモ行進でも起きたほうが健全だと思います。

 

また脱線してきましたね