退職金課税が話題になってますが、これはかなり影響が大きいので、話題になってますが、こういう議論もなしに勝手に増税することを平気でやります。
実は退職金の税金は
13年にひっそりと増税されていた
そうです。
退職所得は、前述の計算式【(退職一時金-退職所得控除)×2分の1】で求める。そして、退職所得から所得税と住民税を算出し、勤務先が所得税と住民税を源泉徴収して退職者に振り込む(「退職所得の受給に関する申告書」を提出する必要はある)。
通常、住民税は翌年に課税されるが、退職所得は例外的に当年課税で源泉徴収されるため、12年まで住民税は「1年早く徴収するので10%ディスカウントしてあげる」という計算式だった。
退職金の手取り計算をする際にも「住民税は最後に0.9を掛ける」ことを忘れないようにしていた。それが何の議論もなく、13年から「×0.9」が計算式から抜けた。
とのことです。
こういうことってこの国の隠ぺい体質を表してますね。不都合な真実に対しては、常に隠ぺいですよね。諸外国に比して、国と国民の信頼関係が著しく低いのが日本だと言われてます。
国と為政者は国民の都合等お構いなしに、自分に都合で国民から集めた税金を勝手に使います。そういう意味で、選挙で政権をけん制するような動きをしないと舐められるんです。そのためにも野党一本化が本当は必要なんですけど、この状態じゃねー
