ギターをもって、そろそろ半世紀になります。
我々の世代にとっては、ギタリストはヒーローでしたね。
私にとってはやはりエリッククラプトンが基本なんですね。
基本的なギターの弾き方はほぼクラプトンから習得した感じでしょうか。
恐らくライブアルバムが最も多いのがクラプトンだと思います。
技術的に一番のギタリストではないと思いますが、必要にして十分な技術と圧倒的なセンスの良さ、それと歌心というべき、構成力が持ち味ですね。
それとやはり見た目の格好良さ、運指のきれいさ、見ただけで違うと思わせる佇まい。
素敵なソロは数々あれど、私が個人的にもっとも好きなソロは、My Father's Eyesのライブのソロですね。2001年の演奏です。
謡えるギタリストが大好きで、結構いないんですよね。それに格好の良さが条件になると実は意外と少ないかと。ギタリストの時代じゃないですからね。
クラプトンは別にすると、いまだと、ジョンメイヤーかな。あの人、腕もあるし、背丈もあるし、顔もいいし、無敵ですよね。
自分が若かったら、ジョンメイヤーをコピーしてただろうと思います。
忘れちゃいけない最高の日本人のギタリストが一人います。Charさんですね。デビューからずっと見てます。日本人のギタリストでCharさん以上に格好のいい人、たぶんいないと思います(個人的な見解です)
16歳でこれ聞いた時、鼻血でそうでした。
アルバムの1曲目はこれなんですが、日本のロック史上で最もすごいソロはこの曲だと今でも信じてます。
日本でもすごいギタリストいますよね。山本恭二さん、和田アキラ、高中さん、野呂さん、布袋さん、すいません、最近の人知らないんで。
でも誰が出てきても日本ではCharさんが唯一の存在ですね。私の中ではもう一人、2015年に亡くなってしまったCharさんの相方、石田長生さん。この人、ギターの腕はCharさん以上です、ある意味。石田さんは基本がJazzなんで。
ただ個人的に近すぎて、どうこういう対象の人ではないです。石田さん、人間的にこんな素敵な人、いないです。この話はいずれまた。


