私の愛車はホンダのオデッセイ1995年製です。今年で28年、来年車検なんですが、来年終止符を打つことにしようかと思ってます。

 

通勤に使うことはなかったので、大した距離は乗ってないです。面倒を見てくれる修理工場がよかったのと、機械そのものとして、当たりだったんでしょう、大きなトラブルもなく今に至っており、先日も1泊旅行で出かけてましたが、きわめて快調です。

 

タイヤを横浜ブルーアースのミニバン用に変えてから、燃費もそれなりです。高速中心の長距離だと12㎞ちかく走ります。

 

子供たちとオートキャンプに行くなど、中が広くて、実に便利でした。7人乗りなので、法事とかだと便利ですね。

 

この車、私自身としては4台目で、そのうち3台がホンダなんです。

 

1985年初めにワンダーシビック、1.6Lの4バルブDOHCをマニュアルで。これ早かったし、エンジンよく回りました。夜中の箱根によく行きましたね。

この年の年末、大阪に転勤になって、結局1987年に盗難にあって、出てきましたが、売却しました。

 

代わりに買ったのが、リトラクタブルのアコード。2.0LのDOHCで初めてのオートマでした。東京大阪を何度も往復して、結構乗りました。8年くらいで結局修理が高くつく状況になったので、オデッセイに乗り換えることになりました。ミッションがNGだったような覚えがあります。当時のホンダ車は耐久性に問題ありだった印象があります。

 

当時、大学の先輩が本田技研からディーラーに出向してましたので、その先輩から大幅値引きでオデッセイを買った次第です。

車体が210万円で支払いが210万円ということで、諸費用、オプション分は全部値引きしてもらった勘定になります。

 

今考えると、発売翌年の新車で大幅値引きでしたね。30万円以上は値引きしてもらったような。その車に30年近く乗るとは思いませんでした。ホンダの耐久性というよりは工業製品としての当たりだったような。それと適切なメンテナンスですね。

 

今の車って高くなりましたね。それに比べると、安いです。今度はZR-VのAWDのハイブリッドの高い方にしようと思ってます、というか注文はしてますけど、倍以上です。450万円くらいですかね。これが最後の車でしょう。