現在の働き方、テレワーク中心で自分で働き方をコントロールできる状況は自分の年齢やキャリア、住環境にとっては非常に好都合だと言えます。

 

起床は6時30分頃、トレッドミルを45分やって、風呂に入って、珈琲飲んで、9時前から仕事開始。12時に昼食で、19時くらいまで仕事。概ね、こんな感じです。

自分の部屋があるので、仕事中はそこにずっといます。隣はかみさんの部屋で、声は聞こえますが、あ、仕事しているなって思われてます。かみさんは絶滅危惧種の専業主婦です。

 

問題は仕事の結果を継続して出せるかどうかですね。現在の仕事を初めて10年目ですが、幸い、継続して結果を出すことができております。もちろん、多少の波はありますが。

 

結果が出てくるときは気持ちも安定してますし、落ち着いて仕事ができますが、不調の時は苦しいし、このままこれが継続したらまずいと思ったりもします。

 

こういう状況をいつまで続ける、つまり何歳まで働くかということを考えた時に、かみさんには仕事辞めたら、何するのとよく聞かれます。

 

趣味がないわけではないですし、人より多いほうかなとは思います。ギター、音楽、落語、旅行、車・・・。出かけることもあるし、それなりにお金も使ってます。ただ、趣味って仕事あっての趣味でずっと来てますから、生活の中心にはならないですね。

 

もし仕事を辞めてしまったら、結構ぽっかり時間が空いてしまうような気がしてます。そういう意味では、仕事ってひょっとすると究極の暇つぶしかと。

結果を出せば報酬も入ってくるし、人と話す機会も多いし、頭の刺激には間違いなくなります。

 

自分の父も祖父も70歳過ぎても働いてましたね。祖父は75歳だったか、現役のうちに亡くなりました。そう考えると70までは働けよと自分に言おうかと。どうせ、大半の使途をつぶすよいうな暇つぶしはないだろって、もう一人の自分が言ってます。