滅茶滅茶、久々のブログです。

 

医療系の人材紹介の仕事を始めて、今年で10年目になります。こんなに長く1つの仕事をつづけたのは初めてです。

 

転職自体は2回しかしてないですが、同じ仕事を続けてしていた期間はそれまで3年半が最長でした。

新卒で入社した会社で、多分、私以上に多くの種類の仕事をした人はいないのではとは言われてました。その会社も23年目にやめて、その次が1年、その次が今のグループですが、同じグループの中でも現在の仕事は4つ目の仕事になります。入社して15年です。

 

スペシャリスト、ゼネラリストでいうと典型的なゼネラリストです。最初の転職の時に大手の人材紹介会社の方と話したときに、経歴を見せたら、普通、あなたみたいな方はやめないんですけどね、と言われました。

 

ただ結果論ですが、あの時にやめて、本当によかったと思ってます。その会社にずっと残ることはできなかっただろうと思います。

 

医療系の人材紹介の仕事をしていると、はっきり言えるのは、転職市場では圧倒的にスペシャリストが有利だということです。ゼネラリストを採用しようとするケースは非常に限定されます。紹介料を支払って採用したいのはスペシャリストなんですね。

だから幅広い能力という訴求を職務経歴書でする方がいますが、大半ではあんまり意味ないですね。

 

今の私はスペシャリストになったような気がします。学校出てからヘルスケア領域で長年やってますが、医療系専門職の人材紹介のスペシャリストになったように思います。医療系なら非常に幅広い領域に対応できますし、ピンポイントの人も結構探せてます。医療系の幅広い経験×人材紹介 で結果論ですがスペシャリストになったように思います。ただ私のようなケースは非常にレアだと思います。

 

これから転職を検討される方は自身のスペシャルな部分をどうやって訴求するかがポイントではないでしょうか。

若い方は専門性を高めて、自身のマーケットバリュウーを高めてください。