社会人を長くやってきましたが、株式の購入や投資信託等、いわゆる資産形成のための投資って、まるっきりといっていいほどしてきませんでした。そのおかげで損することはなかったすし、逆に得することもなかったです。

 

自分が勤めている会社の株を持ち株会で購入してただけですが、1984年に入社して、1995年に自社株を売却したんですが、

200万円つらい積み立てたのではないでしょうか。結果的には500万円近くになりました。

 

売却当時、車の買い替えが必要で、2千株の売却が必要かなって感じでしたが、仕手株というやつですか、急に株価が急上昇して

千株でおつりがくる状況で車が買えました。結果的にはよかったんですが、ある意味怖いというか、あんまり近寄りたく感じでした。

株価に一喜一憂する人生は嫌でしたし。

 

自分の親はNTT株買ったとかいろいろ言ってましたが、自社株以外は全く何もしませんでした。

最近30年近くかけていた個人年金が結構な金額になっていることをしり、長期の投資はそれなりに資産形成には有効なんだと

再認識しました。

 

そんな私が、最近、実は投資信託を始めました。といっても月々1万円の積み立てしているだけですが、なぜ、これをやろうとおもったかというとAIを使った売買ということで、それならばと思った次第です。

 

私、証券会社の人、基本的に信用してません。自分たちの都合で売り買いしていることを親の取引内容見てわかってますから、絶対信用しません。年寄りにブラジルものなんか売りつけるのはどうかと思いますよ。

 

また売買に応じて手数料を取られるという仕組みではないといいううことで、ほっておいていいというのが気に入って、少額ながら始めた次第です。10年間を予定してます。

 

何故始めたかというと、応援している二つ目の噺家さんたちは真打になるまで10年近くかかるのが、一番若い子ですね。

長年応援していれば、昇進した時にはそれなりにお祝いをしてあげたいという気持ちになります。

昇進披露パーティーに参加するだけで最低3万円はかかりますし、この前、襲名披露のあった現在の三遊亭円歌師匠の披露目のパーティーの時は札を数える機械が持ち込まれていたということで、やはりお金が動く機会になります。

そういう機会に少しは備えたいという意味で初めて見ました。

きっかけは新聞で読んだことでしたが。大きな期待はしてませんが、人生で一度くらい、こういうことがあってもいいのではと思います。