死神といってもたたられているわけではないです。落語の演目です。







中学生の時に、興津要さんの古典落語を通学の時によく読んでました。古典落語が好きです。当時は円生師匠の落語が好きでしたね。今は柳家小三治師匠が大好きです。




落語が好きなんですが、実は寄席に行ったことがありません。独演会には頻繁に行きます。今年から行くようになったんですが、小三治師匠、談春さん、小朝さんの独演会に行きましたね。談春さんはすごかったですね。







でも枯れている小三治師匠の落語が一番好きです。その中でも死神という演目が好きでIPODでしばしば聞いてます。「あじゃらかもくれんきゅーらいすてけれっつのぱ」という呪文を唱えると死神は家に帰らなくてはならないという話なんですね。この演目が聞きたくて、しばしば小三治師匠の独演会に行っていた次第です。










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10月の荒川のホールでめでたく、聞くことが出来ました。人間国宝になってから一段とチケットの取りにくい落語家になってしまいましたが、これからも行ける限り行きたいですね。なんて言ったって、あの佇まいが最高ですね。