今年から大きく仕事がかわりました。転職をしたわけでないですが、グループ会社に異動になり、人材紹介の仕事をやれということになりました。
学校を出てからずっと医療関係の企業にいますが、転職歴2回、3社目です。職歴としては自分で言うのもなんですが、綺麗ですね。
この仕事していると人の履歴書を毎日のように見てますが、本当にいろいろです。若いのにかなりの転職歴の人もいますね。こういう人は企業からは総じて敬遠されます。
対象にしているのは医療関係者です。医師や治験のモニター、MR、データマネジメント、等々の人たちです。このような職種の人たちは人材紹介会社を使う人が多いですね。
企業から紹介手数料をもらうわけですが、年収の30%が基本です。安くないですよね、でもなかなか簡単に決まらないですね。今年になってから都合6人が決まりましたけど、10月からはまだですね。10月から新しい年度がスタートしているので早く決めたいところです。
決まる時は本当に早いです。時間がかかっているケースはあんまりうまくいかないことが多いですね。決まりそうな人はなんとなくわかります。苦労しそうな人もわかります。
人材紹介をやっている人も様々ですね。私は向いてないと言われてます。候補者のことを考えすぎって言われます。私はあとで恨まれたくないので、続かないような企業には紹介しません。でもそれってビジネスとしては厳しいのかなと。入れるところに紹介するのが正統派なんでしょうね。
でも正直、この仕事好きになれないですね。人間を対象にした不動産屋みたいで、なんとなく好きになれないです。だから違う観点で取り組んでます。
会社からは製薬企業に医師を紹介するように言われてますが、なかなか知名度が低くて、それをどうにかして、知名度をあげて、裾野を拡大して大きくしたいと思ってます。30万人の医師免許保有者のうち、300人しか製薬企業にいませんから、知名度も上がらないわけです。
この仕事についてはまたいろいろ書いていきますね。