チーム飯塚「宮城県南三陸町」復興活動レポート⑤
・・・・2012年2月21日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/287747
我々「チーム飯塚」は昨年11月に復興活動を行った
宮城県南三陸町を再び訪れた・・・
11月には撮影できなかった
清掃活動を行った場所・・・
警察署跡地は誰かさんが侵入できないように
板が貼られてました・・・
一緒に夢を追いかけましたね
あの時は一つしかなかった信号も
20個近くできたようです。
南三陸災害ボランティアセンター長に
現在の状況を聞く・・・
震災後、500人ほど町を出て行かれたようです
センター長は、子供の学力が低下していること
仕事や交通網や娯楽が少ないことを
話されていました・・・
今後支援を考えてる方は
「何をしたらいいですか?」ではなく
「こういうことが出来ますがどうですか?」の方が
助かるようです。
そう
僕らの今回の目的は
志津川中学校横仮設住宅集会所に
「カラオケを無償レンタル」することです。
前へ・・・・・・・・ 次へ・・・・・・・・・・
チーム飯塚「宮城県南三陸町」復興活動レポート④
チーム飯塚を立ち上げ
宮城県南三陸町へ行き
素敵な出会いがあり
志津川中学校横仮設住宅を
紹介していただき
そう、僕らはこうして出逢うことができました
糸 作詞・作曲 中島みゆき 歌 櫻井 和寿
なぜ めぐり逢うのかを
私たちは何も知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちはいつも知らない
縦の糸はあなた
横の糸はわたし
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます
再訪の約束をして
南三陸町を後にした
今はまだ復興の途中でも
あの頃の笑顔を願って・・・
チーム飯塚のみなさま
本当にお疲れ様でした。
またみんなで行きましょう!
お帰り、はやし★
チーム飯塚「宮城県南三陸町」復興活動レポート③
前日の福興市のあと、チクスキ編集長の管氏、同社員の宮崎さん、西日本新聞の山根記者と僕の4名はあてもなく車を走らせた。
やがて戸倉小学校周辺にたどり着いた僕らは、言葉を失う・・・
校庭だったところに積み上げられた瓦礫の山
かなりの高さと量にたじろいだ
そして僕らは校内へ向かった・・・
廊下の天井でさえ骨組みしか残っていない
のちに手直しされこの場所に移されたのか
校歌のそれがやけに目についた
チクスキの宮崎社員は目に涙を浮かべながら
写真を撮っていた
無残な様子に子供達の無念さを痛感した。
・・・ホテルへと帰る途中
原形をとどめていない山を見つけたので
管氏に立ってもらい写真を撮った
想像を絶する場面だった
帰りの車の中 僕らは交わす言葉がみつからなかった・・・





















