CLAPです。



皆様、2023年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



昨年はある程度模型に復帰できたと思っていたんですが、後半は想定外の事態が起きてしまい、製作活動がほぼ停止。

ここら辺は無事事態が終息したらまたご報告させていただきます。。



というわけで、現在はブログを復活させ、放置期間の補完に勤しんでいる次第。。



さて、新年最初のエントリは、ガンダムアーティファクトからナイチンゲールの製作記事。



製作期間は2021年10月〜2022年6月くらいです。



あれ。。なんかこう書くとめっちゃ長くない。。?
え、9か月間。。?

馬鹿じゃないの。。

普通こういうのって一週間くらいで気晴らしにやるもんだと思うんですが、私はなにをやっているのでしょう。。

冗談抜きでこういうのもうやめないと、本当死ぬまでに数えるほどしか完成品出せないよね。

エネルギーの使い所をもう少し考えていかないと、と猛省。。



さて、いい加減くだらないダベリはこの程度にして、ナイチンの製作について。



しかしなんとなく分かってはいましたが、案の定手をつけ始めたらもう大変ですこれ。。

でも個人的にナイチンの市販モデルとしては抜群にカッコイイと思います。
正直大きさ的に精度は限界がありますが。。






まずはこれはサイドアーマーですね。
一度彫り込んだ部分にプラ材を埋め込み。

曖昧な謎ディテールが多いので、ディテールダウン→ディテール再構成の繰り返し。

しかしABSだからとにかく作業がし難く、特に彫刻系の作業は大変厳しい。






次に、アーティファクト全般にいえることですが、正中線上が壮絶なモナカなので仕方無く合わせ目消し。

で、そこを跨ぐディテールの造形が壊滅的なので、プラ材で再構築。

こういうことやってると凄い自分っぽいなと思う(笑)

全体的にモデラーイジメとしか思えないアーティファクトですが、ある程度まともな完成品にしようと思ったら、もうやるしかないじゃあないですか。。






そして腰部ユニットは本キットで最も目に付く部分なので、少し気を使ってあげる必要があります。

丁寧に整形し、メガ粒子砲はプラ材で二重構造に。

これだけで2時間位かかってんじゃないの(笑)

極小サイズのためか、メガ粒子砲の配置が設定と異なってますね😅








そして腕部、合わせ目消しからの整面とディテールの整理。

キットの所々にある大き目の円形モールドは何なんだろう。。よく分からないので除去。

肘付近の外装は少し厚みを取った方が良いかな。

しかしコレ塗り分けを考えると多少のマスキングは避けられないですよね。。ウーン。。






取り敢えず初回の製作記はこの辺りで。

次回もチマチマとした作業が続きますー(笑)

それではまた。