CLAPです。



さて、AFナイチンゲールの製作の続きです。

なお、内容は基本的にはTwitterのpostの焼き増しですが、少しずつ表現などに手を入れています。





まずは合わせ目消しを行ったボディユニットに、プラ材で極小フレームらしきものを作成。

とはいえ、サイズ的にもうデザインの余地も無し。

もうパーツなのかゴミなのかよく分からないレベル(笑)

でもこういうチマチマしたものを作るのは楽しいですよね。






こちらは胴体の頭部から後ろ側?にかけての部分。

合わせ目消し、パネルライン彫り直し、整面、ディテール。これだけで多分1時間半くらいかかっちゃってます。。






これは肩アーマーのバーニア部ですね。

左が加工後で右が加工前です。

成形上の不要なプラ部分を取り除いてあげることで、精密感がアップするわけです。

あまり目立たない部分ですが、こういう作業が全体のクオリティの底上げに寄与するのだと思います。






プラ材で胸元のディテールを作成してみましたが、吹けば飛ぶ冗談のようなサイズになってしまいました。。

最早コレがかっこいいのかどうかすらよく分かりませんが、折角作ったので採用ということで。






最後にフロントアーマーですが、基本的にパネルラインの彫り起こしがメイン。

造形に合わせて多少形状を削り落としたりつつ。もう少し手を加えたくなりますが、もう本当に終わらなくなってしまうのでここはガマン。。

懸念だった小型のバーニアは形状がそこそこ活かせそうだったため、彫り込み+マスキングで何とかいけそうかな。






いやはや、相変わらずチマチマとした作業ばかりですね(汗)

次回もこのノリですので悪しからず(笑)

しかしいつも部位毎の製作などをしておらず、モチベーションが上がった部分から作業しているので、極めて五月雨式の進捗で分かり辛いことこの上なしです。。



それでは。