猫犬夏 閉幕

テーマ:
劇団TEAM-ODAC第30回本公演
『猫と犬と約束の燈2018-夏』

無事、皆様のおかげで幕を閉じることができました!!

ご来場頂いた皆様!本当にありがとうございました!!


話は遡ること4年前。。。

当時19歳の僕は、文字通りトランク一つだけで、家も決めず、友達も一人もおらず、ただ劇団TEAM-ODACに所属する。これだけを決めてここ東京に上京してきました!!

最初の10日間は代表の伊東大樹さんのお家に泊めさせていただくことになりました。
見ず知らずの僕を、二つ返事で泊めて頂き、美味しいご飯も作ってくれて、、、味噌汁美味かったな〜、、、本当に本当に感謝しております!

そんな大樹さんと上京したての僕がDVDを借りて見た、初演の『猫と犬と約束の燈』の話をしていました。

「めっちゃ面白かったです!!」と言うと、大樹さんは「健太がやるなら海路だな〜」と言いました。その時は、そうか〜!と何も知らない僕はただ興味という感情だけをもって話を聞いていました。


そして4年後、僕は『猫と犬と約束の燈』で下田海路役で舞台の上に立っていた。。。

あの時はただただ聞いていたあの言葉が、今こうやって体験して思い返してみると、物凄く感慨深い気持ちになりました。


4年。。。
少し挫けそうになってしまった時、先輩の鏡憲二さんが話を聞いてくれました。
熱く熱く。とある笹塚のお店で話し合いをしたのを今でも鮮明に覚えています。


その憲二さんが、今回主演。。。
絶対に!絶対に!!!最高の作品をお客様にお届けして、憲二さんに舞台の真ん中に立ってもらう!!
こう強く心に決めて挑みました。。。

千秋楽のスタンディングオベーション、、、その舞台の真ん中に立っている鏡憲二。
最高の光景でした。
やってきてよかった。。。と心から思える瞬間でした。

皆様には心から感謝しております!!
本当に!本当に!ありがとうございました!!!


今回共演してくださった皆様も、物凄く素敵な方たちばかりで、一人一人がかけがえのない存在です。。。最高のチームでした。
皆様とこの作品に出演できたことは、奇跡で、運命で、とにかく感動的に嬉しかったんです!楽しかったんです!!!笑
本当に!本当に!ありがとうございました!!!


劇団TEAM-ODACをもっともっと多くの方に見てもらうために、これからも全身全霊で突っ走っていきます!!!
ODACは日本一です!!!その日本一の作品を皆様に絶対お届けします!!!


以上!!!
西原健太でした!!!


フレーー!!!フレーーー!!!











ブログ読んで頂きありがとうございました!!

ではでは〜^ ^