周りの人に恵まれていた事もあり、社会に出るまでこれほど普通の人との差を感じることはなかった気がする。(つまずく事はたくさんあり、周りと少し違うかなぁと感じる程度はあったが・・・)

 自分ができる努力を積み重ねていけば、もしかしたら普通の人みたいに振る舞えるのではないかと考えていた。真顔

 

というよりも発達障がいがと診断された際、普通の生活は難しいとかもしれない。と言われた事が1番のショックであった。挫折をあまり経験して無かった事・努力次第でなんとかなると思っていた自分がいたからである。(何より自分が障がいを持つと受け入れられなかった…)

もう少し掘り下げると、今より発達障害についての理解度は低く、周りの白い眼や偏見が沢山あったことも知っているから余計にそう思ったのだと思う。

 

いざ社会にでる際、どの職種が合っているのだろう?と結構悩んだ気がする。

でも人生1度きり。何事もチャレンジだよ~思い、苦手とされているコミュニケーション等を多く必要とされている職種を選んだ。(興味があった事。自分を必要としてくれる事・なにより困った時少しでも手を差し伸べたかった。)←変な事かも知れないけど…

 

ただ仕事をするのでは自分がつぶれてしまう気がしたから、目標を立てた。

「普通の人らしく振る舞う事ができる。また、配慮なく働く事ができる」

・自分はどんな障がいの特性があるのか。

・特性に対して、対策はできるのかの有無。

これらを知るために頑張った。照れ