Life is like a Trip. -18ページ目

Life is like a Trip.

CLANNの活動と日々の遑について。

昨日は工藤ユウタの凱旋ライブ&ウッチャンエイチャン企画でした。
色んなイベントが重なりまくった日に、そして盆の最中に足を運んでくださった方々ありがとうございます。

工藤ユウタ上京後、第1弾のアルバム完成にあわせた今回のイベント。
半年前の凱旋ライブに出れなかった分、ちょっとだけ気合をいれました。

<セットリスト>
・泣き虫のヘレン
・Rusty
・ヒカリニナル
・明日に向かって進む世界
・雨上がりの街で
・東京の雨


「泣き虫のヘレン」と「ヒカリニナル」は、工藤ユウタがYoutubeでカバーしてくれた曲。
なので、感謝をこめてやりました。
そして「東京の雨」なんてしみったれた曲を、江戸の街で抗い続ける彼に贈りました。

今回のイベントは3マンということで、3者の曲をシャッフルしてカバーするという企画をしてみました。
俺は工藤ユウタの「明日に向かって進む世界」という曲を。
本当にいい曲なんです。

彼の唄は一見、厭世的であるように見えて、その実誰よりも希望に溢れている。
「必ず、這い上がる」という強い意志の元で、明るい場所を見ている。
その象徴的な曲が今回カバーした「明日に向かって~」だったり、代表曲「ラブソング」でもあるように思う。

実際、彼が今回リリースした『邂逅』というアルバムは5曲入りなのだが、そのどれもが『前を、或いは上を』向いているのだ。


上京する前と後で、それがより濃くなったように思うし、それを身を以て感じることができたのがこの度の凱旋ツアーだった。
それに加えて、彼の特徴でもある力強い歌声もパワーアップしていた。

相変わらずギターを持っていない時はダメ人間だったが。



そんなわけで彼の唄に応えようと、自分自身のライブもより歌唱に重きを置いてやってみた。
Youtubeにアップしたので、暇な時にでも見てやってください。



打ち上げは午前3時まで。
下衆い話や、音楽の話など、話題が尽きなかった。
そして帰り際、アルバムのタイトル曲でもある「邂逅」を聞くと、何とも言えない寂しさがあった。


全国流通ではなく、アルバムの3曲目が再生できないというチョンボもあるが、「買ってよかった」と思える1枚だった。
ぜひ皆さんにもおすすめしたいと思う。




そんな工藤ユウタとは9月7日に、今度は東京で対バンする。
もう何年かぶりにもなる東京ライブだ。
変態的なライブをしたい。
詳細はまた後日。


★7月27日(土)★
「なんて素晴らしいくりかえしなんだろうvol.1」
open18:30
start19:00
ticket・前売 \1000 ・当日 \1500(+ドリンク代)
place:ロック&ブルースbar まんぶるず
act:木下マサアキ、エイイチロウ、CLANN、ただそこにいる


★8月11日(日)★
工藤ユウタ「邂逅」リリース凱旋ツアー「迎え火」
open1900
start1930
place:Bar MIMOSA
ticket:1000(1drink付)
飲み放題通し→4000

act:CLANN、エイイチロウ、工藤ユウタ




今週末、その翌々週とライブがあります。
いずれもソロ弾き語りです。
お時間ありましたら是非聞きに来ていただけると喜びます。




最近、肺が痛い。胸が痛い。
日本の未来を考えて胸が痛い。嘘です。
物理的に胸が、主に右の肺に鈍痛が続く。
そして苛烈さを増す仕事の夏。
ちょうどこのライブの期間に忙しさはピークを迎えています。
無謀です。相も変わらず。



落ち着いたら海で遊びましょう。
【ツガルサリバンショーvol.16】
day:7月6日(土)
place: 青森亭 (青森市本町2丁目 本町らーめん館内)
open 18:00
start 18:30
ticket
前売 ¥1500(1D付)
当日 ¥2000(1D付)

出演者(順不同)
・DB
・高橋 卓雄
・シュンメイ
・CLANN
・阿部 悠理
・ぶーちゃん

チケット予約はclann577@yahoo.co.jpまで!



【TiM出演予定】
「ホワイトハウス vol,2」
日時・8月31日(土)
会場・ロック&ブルースbar まんぶるず



8月に企画イベント、9月には都内遠征、11月にも予定がございます。