人が一番頑張る時。
"悔しい"
って思った瞬間から始まる。
今までの僕は"失敗"という場面に辿り着いた時、逃げてきた。
欲のままに生き、欲に忠実
親のすねをカジりまくって学校や塾の先生を裏切り自分はどんどん堕落していった。
受験に失敗した原因はやはり準備不足。
もっと詳細にいうと、経験、やる気が足りなかった。
受験を甘く見ていた。
大学で名前を書いただけでも合格するようなところは腐るほどあると色んなところで見聞している。
結局それらの大学に行くことは、逃げている道を選ぶことになってしまう。
僕は背水の陣になって真っ向から死ぬほど勉強漬けになろうと一時的な感情でそう思った。
僕次第。
他の誰も僕を助けてはくれない。 親も。
アフリカの貧しい人々達の為に募金活動をしている日本人。
だけどその日本人は実際アフリカの人々達の気持ちなんて知らない。
日本人だけにいえることじゃない。
誰も僕のことなんて知らない。
ただ、僕の意思を見て支援してくれる人はいる。
僕だけにいえることじゃない。
ただ、支援してくれてるだけで恵まれていると思わなければならない。
感謝という気持ち。
将来、自分の好きなパソコン関係で職に就いたとする。
プログラムを作ったり、悪いところを治したりする。
ただこれだけの作業を毎日、日常茶飯事行う時、
心掛けておかなくちゃいけないのは、、、
それはプログラムのためにやっているのではなく、結局は人のためにやっていることだと。。。
人は一人では生きてはいけない。
人を支え、お礼としてお金を貰う収入。
人の為に貢献するために自分の体調管理も必要。
こんなの全て当然。当たり前。
僕は当たり前なことをするのが難しい。
だから頑張る。
努力する。
努力するためには決意が必要。
決意に伴って失われる物もある。
だけどその失われる物を覚悟の上でするのが決意。
決意とは自分との約束。