さっき何気なくテレビを見ていた
NHKの番組だ
”何故女性のリーダーは少ないのか”
という命題でハーバード大学の講義にシェリル・サンドバーグがプレゼンテーションをしていた
シェリル・サンドバーグは今、FaceBookの女性副社長だ
シェリルはプレゼンで自分が企業会社に足を運んだ時に応対された"女性"ならではの問題や、主婦であれば家事やプライベートと仕事を両立しなければならない女性としての"義務"という束縛の問題や、女性に見られる消極的な考え方をする傾向について等、統計データとシェリル自身の体験談を交えたスピーチをしていた。
僕は以前から、
男性や女性の特性、性質は全てホルモンによって説明できる。と持論がある。
超簡略化して述べると
男性ホルモンの主を占めるのがテストステロン
女性ホルモンの主を占めるホルモンは無い。
ホルモンの種類の数は
[ 男性<女性 ]
という不等式
取り分け女性には多種類のホルモンが一ヶ月ごとの周期によっておのおの分泌量の起伏がある
まずテストステロンについて要約すると、「攻撃性」
ここでの"攻撃性"は物理的に破壊するような意味ではない
例えば、、、、チャラ男。ヤリチン。言葉悪くてごめんなさい
こいつらはおそらく、攻撃性が対外的である。
理性が薄く短気でもあったり性欲に限らず、欲を些かも自制しないような所謂、肉食系。
社交的やオラオラ系や闘争心が強い人。
逆に、、、、、オタクや、真面目君について
こいつらはおそらく、攻撃性を内包している。
理性を働かせ寛容でもあったり性欲に限らず、欲をコントロールしている所謂、草食系。
内気やムッツリ君であったり、物静かで勉強熱心でもあったりする人。
男性は大体、この2種類
因みに僕は後者でムッツリ君で自分の知識をひけらかしたりして、虚栄心を満たし鼻に掛けるようなキチガイ君
当然、他人の前では常に平身低頭で猫を被っている
男は大体、「優位に立ちたい」「独占したい」「特別な存在でありたい」というような闘争心や縄張り意識などがあり自分に自信を持てば誇示したりする傾向がある。
なんとも孤高な単細胞
そして女性ホルモンには多種類あると述べた通り、
多種類あります。ハイ。
すなわち上記で記した、男性ホルモンのテストステロンによる男の性質というのも結論においては"人はホルモンによって少なからず瞬間の気持ちに左右する"のではないのかということを言いたい。
よって、男性よりも多種類ある女性ホルモンと尚且つ一ヶ月ごとに変わる周期に女性の心情は多様性のある感情や考え方で成り立っている。
俗世間でよく言われてるような文句で、
「女心は分からない」
というのがある。
僕はそんな文句を友達が言っている横で言い返したい。
「当たり前だろ」と。
ま、まぁ僕の友達のことはどうでもいい
とりあえず、女性についての生態は男よりも複雑であるということは生物学的にも察することは容易い
同じヒトであっても女性は子供を産むシステムを体に備えている。
そして何より、母性本能というのもある。
なんと優しそうな多細胞だろうか
科学者やIT系や政治家や、上位の企業に携わる人達は男性が殆ど
現代社会は男尊女卑の風潮の名残もあるかもしれない
しかし、アルバイトや接客サービス業やアパレルといった一般庶民が気軽に足を運べるお店や会社では女性が優遇されていたりする。
義務教育を終えた僕は今まで通っていた学校で見てきた男と女を比較すると、女性は閉鎖的なグループを作り排他的行為をしたりする
男性はグループを作ってもあまり閉鎖的でもない固執もしない
些かデフォルメしたような実例ではあるけれど"極端は本質に近い証拠"だと思っている。
とりあえず何が言いたいのかと言うと、
女だ男だ言っていいのはチンパンジーだけ!
地球を代表する知的生命体が下らんこというな!ぶち殺すぞ!
あ、ちなみに今日の日付で6日前に誕生日で二十歳になりました。
ガンジーと浜崎あゆみと同じ誕生日です。
ガンジーと浜崎あゆみは同じです。
ガンジー浜崎
いや、なんでもないです。