マルケンのブログ

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ちょっとマニアックなインプレとレースレポート?


テーマ:
失意の中意地を見せた?感のあるday1
さらにランキング上位陣が増えるday2はどう走るのか?

なんとか旧残留権ポイントの65位で終えたday1
しかし、day2は更に厳しいレースになるだろうと予測しました。ポイントはスタートの巻き込まれと、細かいミスをしないということ。
それでなんとか旧残留権ポイントの66%には入れると考えました。
そんな事を考えていると、キノピオの安田氏から画像付きのメッセージが届きました。

これは‼️そう、まさに折れたエンドから図面を引いてワンオフでエンドの作製をしている画像でした。
今からだと間に合わないかも知れません。でもその行為が自分にはありがたく、day2への意気込みに変わりました。



翌朝、早朝よ安田氏からメッセージが来てました。
『できたで』
画像を確認した瞬間、神かと思いました。
ポッキリと折れてしまったエンドが見事に復活をしていたのです。
『最終、フレームとの辺り面合わせるからアトリエへおいで』
すぐさまKONAに付けたレース用のホイールを元に戻し、アトリエへ。
フレームとの合わせをして再調整。
リミットギリギリでエンドが見事復活しました❗
ステンレスの塊か一晩でエンドが復活し、day2をDEANIMA SOULCXで走れることになりました❗これで闘える。
お昼の試走に間に合わせるべく野辺山へ。
なんとか受付と試走を終えていざレースへ。
day2のスタートは99。よくよくゾロ目に縁があるようです。

圧倒的に不利な条件ですが、どこまで這い上がれるか。
ほぼ最後尾から14:40 UCI1レーススタート。

スタートは相変わらずの混雑ぶり。
アウト側から前に行ったものの、前方でブレーキ。完全にストップしてしまい、前に抜け出し失敗。60~70番辺りからのリスタート。


ただ、前日と違うのはバイクがDEANIMAであるということ。やはり加速感、取り回しの良さが違う。
明らかに前方の選手よりも速度は出ている。
しかし、広く見えるコースも走れるラインが狭く、なかなかパスできない。

周りが元気なうちは前に行かせてもらえない。
ただ、それでもじわりじわりとパスをして60位前半まで上がる。


周りがタレて来はじめたタイミングの登り区間でイッキに7名ほどをパス。
80%カットまであと一周のところで、もう少しパスしようと猛プッシュをするも力及ばず。
前日と同じ-2lapでレースが終了。
結果は57/109位。
ただ、内容としては、day1よりもレベルの高い、しかもスタートがより不利な条件でのレースと考えれば、DEANIMAでなければ戦えなかったと思います。
レースにバイクを間に合わせてくれた安田氏には感謝しかありません。

次は12/2シクロクロスミーティング 上山田戦です。
良い結果が出るよう頑張ります。

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