
昨夜 21時半頃
叔母から電話がありました。
「おこげが口を開けて
ハァハァ言って苦しそうにしてる」
それを聞いて慌てて家を出て
叔母の家に着いたのが
0時少し過ぎ…
間に合いませんでした。
22時過ぎに叔母が少し
おこげから離れた時に
一人で旅立ってしまったそうです。
あっという間のことで
信じられなかった。
懸命に生きようとしていたのに
こんなにも早く
お別れがやってくるなんて…
こんなにいい子なのに
辛くて苦しい最期になるなんて
悲しすぎる。
おこげを苦しめた
病気が憎くてたまらないです。
おこちゃん
本当に頑張りました。
賢くて本当にいい子でした。
明後日 お空へ還ります。
おこげのことを
気にかけてくださった皆さま
ありがとうございました。
ご報告まで…
私がおこげを保護した経緯は
関わっていた人間の身勝手さからで、
「おこげ」という名前は
保護後のことを知られたくないと思い
私がつけた仮名です。
叔母がいなかったら
おこげは保護出来なかったかもしれません。
4年6ヶ月 おこげを可愛がってくれた
叔母には本当に感謝しています。