8月に入り

もうすぐ娘が帰省するという頃

叔母から電話がありました。



「おこげがびっこ引いてる」

「後ろの左足がおかしい」


「くじいたのかと思って

先生に診てもらったけど

足に問題はなかった」


「冷えからきてるみたい」

「体温が低いって言われた」


「点滴してもらった」

「朝晩飲ませる薬が出た」



そんな連絡を受けて

8月10日 様子を見に行きました。



この日は つくねちゃんが

お空に旅立った日だったけどハムスター🌈


帰ってきたら

とっころもし茹でるからねって

約束をして出かけました🌽





おこげの足に異変が出てから

3週間になるのだけど


結論からいうと

猫エイズ もしくは猫白血病が

発症してしまったかもしれないです💧




8月10日のおこげ黒猫

見た感じでは

びっこを引いてると言うよりも

足にあまり力が入らない感じで


ソファにジャンプしようとしたら

上がりきれず転んでしまいましたぐすん



足や体を触ってみると

確かに少し冷たい感じがして


叔母は

エアコンで冷やしちゃったかねと

自分を責めていました。


食欲はムラはあるけど

好きな物は食べていると…




おこちゃんって呼ぶと

あの可愛い声で

ニャンってお返事をしてくれて


お尻ポンポンすると

ゴロゴロ喉を鳴らして

気持ちよさそうな顔をしてくれて


顔を近づけると

おでこや鼻をこっつんしてくれて


以前と変わらず

可愛い可愛いおこげでした黒猫しっぽ黒猫あたま





8月15日の朝

叔母からSOSの電話あり☎



「後ろの右足もおかしい」

「食欲もあまりない」


「私も暑くて外に出れない」

「今日病院に連れて行ってほしい」



叔母も高齢になってきて

暑さですぐ熱中症みたいになり

体調が悪くなってしまうから

なかなか外に出れないと…



翌日 名古屋に戻る娘に

事情を話したら

「いーよいーよ、行ってきて」

と言ってくれたので


慌てて支度をして

午前診に間に合うように

家を出ました車



叔母の家までは

スムーズに行って2時間、

渋滞すると2時間半…


ギリギリになってしまったけど

なんとか間に合いました。




★受診 8月15日(金)


◯体重4.1kg、体温37.7℃

◯体温が低い(猫の平熱は38℃台)

◯脱水している

◯栄養が摂れていない

◯代謝能力が落ちてきている

◯リンパの腫れなし

◯毛艶は良い


◯点滴

(電解質、総合ビタミン、抗生剤、

ステロイド)


◯前回出した薬は食欲増進の

効果もあるので続けて飲ませる。


◯出来れば1日おきに点滴


◯ご飯は回数を分けて少しずつ、

とにかく栄養を摂る。


◯水はシリンジを使って

1日で50〜100CC飲ませる。



診察後に高栄養のちゅーるを

食べさせてくれました。


動物病院専用のちゅーる10本購入、

1日最低でも2本食べさせる。



通院後のおこげ黒猫

病院に行く前はくったり寝ていて
あまりの弱々しさに驚いたけど

点滴を受けたからか
少し元気になったように見えました。 

この時はまだ
自分の体を起こす事が出来ました。


ただ後ろ足に力が入らないので

トイレでもよろけてしまったり

一気に弱ってしまった感じですぐすん



ご飯も自分からは

食べようとしないので

強制給餌が始まりました。


そして

1日おきの通院も始まりました。





★診察 8月17日(日)

この日は夕方 叔母が病院へ

◯前回と同じ内容の点滴




★受診 8月19日(火)

血液検査を受ける為に
午前中に病院へ
(血液検査は外注に出すので午前のみ)

◯体重3.68kg、体温38.5℃
◯点滴
◯血液検査の為 採血
(翌日は休診なので結果は2日後)


食べる量が減っているからか
体重が落ちてしまいました。

先生からは
見る度に衰弱していると…


体を支えてみても
よたよたっとしてしまい
歩く事が困難になってきました💧




★受診 8月21日(木)

◯体重3.62kg
◯点滴
◯注射 ミノファーゲン(肝機能改善)


血液検査の結果

検査結果を見て
先生はものすごく驚いていました。

腎臓、肝臓、膵臓の数値は
全く異常なし

今のおこげちゃんの状態では
信じられない結果なんですと…

何かの間違いじゃないかと(検体間違い等)
再度 検査結果を出してもらったけど
1回目と変わらなかったそうです。



左は2024年11月、右は今回

前回は特に
肝臓が悪かったのだけど
数値が改善されていました。


点滴の効果が
多少はあるかもしれないけど

おこげの状態を考えると
やはり信じられない結果だそう。



ただ、白血球の項目で
数値が良くないものがありました。


リンパ球が低く
好中球が高い。


先生が言うには
新しい細胞が作られていない。
古い細胞が多い。

免疫が下がっている。


正直 難しくて
あまり理解しきれなかった。

でも、
良くないことは分かりました。



この日のおこげは

ずっと横になったままで

名前を呼ぶと

小さな声でお返事を2〜3度だけ


あとは お返事の代わりなのか

ゴロゴロ言いながら

しっぽをパタンパタンと

何度も降ってくれましたぐすん





長くなってしまったので
続きは何度かに分けて
書こうと思います。


今は治療の関係で
毎日通院しています。

夜 帰宅すると
私も疲労困憊なんだけど

おこげのしんどさに比べたら
なんてことないし

出来る限りのことは
してあげたい。


叔母も頑張ってくれてるので

出来る限りのサポートを

しようと思ってます。