5歳の時に生死を彷徨った事があります。
たった1日!
お昼からず~っとお腹が痛くて
夕方になっても痛くて
夜になる頃には激痛にかわり
やっと病院へ連れて行ってくれたら
「今夜が峠です!」
って言われたの。
その光景も痛みも、未だに忘れることもなく…
朝まで「のたうちまわる」ってコトバがピッタリでした。
なんとか呼吸が落ち着き、再度病院へ行きましたが原因不明
その頃のわたしは、幼稚園が終わると母が迎えにきて、そのまま電車に乗り枚方市駅に向かっていました。
習い事です^ ^
毎週水曜日
弟一号と3人で通ってました。
たぶん
たぶんね
ピアノが楽しかったわけじゃなかった(笑)
ピアノが終わって長崎屋のレストランでオムライスを食べるのが嬉しかっただけ(笑)
年長さんやけど、まだ1mに満たない身長のわたし
大好きな祖父の死に直面し、徐々にストレスがかかり、腸に穴が空いて出血したんですね
3ヶ月の療養期間の中で、毎日毎日採血され検査検査
わたしの療養やのに、弟一号も一緒におるねん(笑)
検査結果は
膠原病でした
生まれながら弱い臓器をしれば
親もこんなに苦労することもなかったと
そんな風に思います。
今日はね、そういうお話もいっぱい聞かせてもらえる吉田考代ちゃんのお茶会に参加してきます(*^o^*)