リリー先生から届いたヤバいもの&アイドル発掘 | Life is like a box of chocolate

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超筆不精、日記も2日続いたことないけど、思い立ってブログ始めてみました。
最近は毎日忙しくて目が回りそうだけど、「ちょっとずつ、ほそぼそと」を目標に、ゆるーく書いていきます。

こんばんはまっくろくろすけ

今日から数ヶ月にわたり、私、ヒキコモラーになります。
はぁ、社会と隔絶しそうだわ・・・
それにしても、この1週間はほんとに疲れた・・・今日もやばかった・・・マジでしんどーい!!(けどブログ書いてる)

さて、先日私の大好きなブロガーさんである神の子まんさんママのリリーさんからあるものが届きました。

私が家にいるとき、ピンポーンとな

母が出て「まんさんのお母さんから何かきたよ」とのこと。

ちなみに、私、ブログをやってることは誰にも言ってないんだけど、リリーさん&まんさんのことは知ってます。
母&祖母がいろいろあったときに、リリーさんご夫妻にはとってもお世話になったのです。
あの奥さん、芸人さんじゃないのよ!優秀なドクターなの!!!(あ、知ってるって?)

さて、なぜ母がリリーさんからだとわかったか・・・。


だって、だって・・・
荷物に

「○○ ○○(リリー)」

って書いてあったのよー!
これ、もし不在連絡通知だったら、どうやって書かれるんだろうね?
「リリー様よりお届けものです」って書かれるのかな?!

さて、リリーさんから届いたもの・・・それは

Life is like a box of chocolate-よねむらさん

ミシュラン1つ☆ よねむらさんのクッキー

あ、ちなみに上の写真はすでに食べかけ・・・私が写真を撮る前に(というか開封する前に)、母が我慢できずに食べた・・・しかも朝7時・・・腹ごしらえだって・・・。

こちらのクッキー・・・

なんというか・・・



おそろしいくらいスバラスィーーーお味!!!


さくっさく、風味バツグン!!
というか・・・

クッキーというカテゴリーでいいの?!
だって、ビスコとかもクッキーでしょ?!
あ、あれはビスケットか。
いや、ビスコもそれなりにおいしいけど。

というくらい、芸術品のお味だわー。
しかも、数日たっても、ずっとさくさくしてる。すごいよーすごいよー!
丁寧に作られてるんだろうな・・・と思わせる一品。
リリーさんのブログで

「クッキー食べて初めて感動した」

みたいなこと書いてあったけど、全然大げさじゃなかった!!
ちなみに私は、抹茶とぶぶあられとゴマが好きー!メレンゲもおいしかった!!

母は、これを見て

「ずいぶんときれいに焼けるもんだねぇ」

たしかに♥akn♥

ちなみに、これ渋谷の西武かな?にも売ってた(or 売ってる)らしいんだけど、1日10個なんですと!
それって、諦めろって言ってるもんですよね。

リリーさん、ほんとにありがとーーー!!!!!
ブログを読んでて思ってたけど、あの奥さん、相当なグルメだわー。
どんどんこれからもおいしいもの紹介してください!

そして、いろいろとお世話になりまして、心から感謝しております。

さてさて、そんなリリーさんと私が共通して好きなもの・・・それは

アイドル発掘番組 in アメリカ

スーザン・ボイルやポール・ポッツはイギリスのアイドル発掘番組で生まれたスターだけど、その元ネタ版?のアメリカンアイドルが好きなんです。

この番組、歌手の発掘番組なんですが、全米で大々的に予選を行って、そのうちトップ12くらいが本選に進み、毎週テーマにそった楽曲を披露して、視聴者の電話投票で1人ずつ落選していって、最終的に1人のアメリカンアイドルを決めるというもの。

ちなみに、私は全部見たのはシーズン8だけなんですが・・・
みなさん、最初は普通の青年だったり、女性だったり、少年少女だったりするんです。
その中から、輝きそうな人を見つけだして、毎週のように課題をこなして勝ち進んでいくうちに、ほんとに脱皮していくかのようにスターに変貌していく過程が見られます。

ちなみに、リリーさんと私がシーズン8で優勝すると信じて疑わなかったのに、準優勝にとどまったアダムくん



リリーさん、このパフォーマンスが好きなんだよね!?


そして彼をおさえて優勝したのがさわやかクリスくん



なんか動いてるのがないんだけど、なんでだ???

ちなみに、このアメリカンアイドルの第1回優勝者はケリークラークソン。
日本でもたぶん有名な人ですよね。

そして最近、アメリカンアイドルよりもはまってる番組がこちら。

So you think you can dance 通称 アメリカンダンスアイドル

そう、ダンサーの発掘番組です。これも、全米でオーディションをして、男女10人ずつが本選に出場、男女がペアを組んで、一流の振付け師が振付けしたダンスを披露するんです。
こちら、もともとは社交ダンスの専門の人、コンテンポラリー専門の人、ストリートダンサー、はたまたバレリーナまででてきます。
そんなダンサーたちが、毎週くじ引きで、ジャンルを決められ、そのダンスを踊らなければならないというもの。つまり、専門外のダンスを強いられるわけですね。

たとえば、バレリーナもヒップホップをやらされるし、ブロードウェー系のダンサーがサンバとかやっちゃったり。
音楽でいえば、オペラ歌手がレゲエをやるようなもの?
まぁ、とにかくその種類は幅広く
各種社交ダンス、コンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップ、ブロードウェー、パドドゥ、はたまたボリウッドなるインド系ダンスまで・・・。

そして、驚くことに、みなさん専門外なのに、相当高いクオリティで踊ってくる。
これが、見ててほんとに楽しい!!!

たとえば、シーズン4の優勝者ジョシュア(男性)と女性トップのケイティ(彼女は日本人とのハーフ)によるボリウッド



ケイティはコンテンポラリー専門、ジョシュアにいたってはストリートダンサーで、ダンスの専門的指導をまったく受けていないとのこと。



これは彼らのパソドブレ。

次は、シーズン5で好きだったアルゼンチンタンゴ



そしてこちらが、コンテンポラリーのタイトル「addiction(依存症)」
女性が依存症に陥っている人、男性が依存対象という、なんちゅーダンス(笑)



これらの番組を見ていると、やっぱり魅力的に見える人は、みんな基礎を大切にする人だなーと思います。
体のライン、指先、足先への神経、より高く、より柔軟に・・・

そういう意識が高い人は、どんなダンスをやっても、きちんと見えてる気がします。
やっぱり、基本的な体の使い方ができてる人は、その応用の幅も広いんだろうなぁ。
と、ど素人の私が思ったりするのです(笑)

ちなみに、これらの番組は、審査員が言いたいことを言いまくっているのがおもしろい。
そして何より、いろんな境遇の人が出てくるのもいい。
シングルマザー、盲目の人、結婚してすぐに奥さんを亡くした人、工事現場で働いていた人。

さて、最後に(まだあるんかいっ!)
こちらは、ウクライナのアイドル発掘番組で優勝した人。
彼女は、サンドアートといって、音楽に合わせて、砂で表現する人です。



名前はクセニア・シモノヴァさん。
はじめて見たとき、ちょっと感動したなー。

世の中、いろんな才能を持った人がいるのね。

って・・・
画面が切れちゃってるー!!