
Photo by IIIust AC
はねみ:
「アバ~ン!なんか最近、
聞きたいことが無いの」
守護天使アバン:
「え。なんで?」
はねみ:
「あのね。引き寄せの法則を
実践しているから」
守護天使アバン:
「そうなんだ!
自分の力で問題解決をしようと
するのは良いことだね。
うん、じゃぁさ。引き寄せの法則で
うまくいかないことや
出てきた問題を
オレ達天使に聞いてごらん。
きっとはねみのブログを見ている
人たちの為になると思うよ」
はねみ:
「おお!さすが天使!いいね!
じゃぁ早速、引き寄せの法則を
はじめて出てきた問題を聞いてもいい?」
守護天使アバン:
「もちろんだよ」
はねみ:
「引き寄せの法則の本にはよく
世界には自分しかいなくて
相手も自分で、自分が自分の世界の中で
神様的存在だと言われるんだけれど
天使の目線で見るとどうなのかなぁ?
私が神様?」
守護天使アバン:
「面白いね。まずは、はねみ。
キミが寝ている時に
キミの意識はどこにある?
キミの目の前には何が見える?
何を感じる?」
はねみ:
「爆睡しているときは
何も見えないし、何も感じないよ。
真っ暗なのかな?とも思うけど
色も分らないよ」
守護天使アバン:
「そう。キミの人生は
キミが見て、感じることができなければ
あるとは言えない。
あるのかもしれないけれど
わからないだろ?
そういう意味でキミは
キミの人生の中で神様と言える。
寝ている間に何が起きているかを
キミは感じることができないのだから」
はねみ:
「おお!
私は私の人生の中で
神様的存在なんだね。
もっと自分を大切にしなきゃ」
守護天使アバン:
「キミが感じることが出来なければ
ハッキリあるとは言えない。
だから自分をハッキリと
感じるようにするには
他人の目を使用して
自分を見る必要がある。
そのためにキミは他人を目に自分を映す
そういった意味で
他人も自分であるだろう」
はねみ:
「少し難しい話だね。
でも、なんとなく分ってきたよ!
そうか。
私は私を感じるために
他人を登場させたんだね。
じゃぁ、自分が
神様件、映画監督みたいなものだね」
守護天使アバン:
「そう。だから本当は全て
キミの思い通りなんだよ。
なのにそれに気づけていないだけだ。
ちなみにキミの人生に
介入できる天使も
本来はキミ自身が用意している存在だよ
キーワードは愛。
ま、この話はまた別の機会に沢山話そう。
さ、これからもっとオレ達に
引き寄せについて聞いてごらん!
きっと沢山の人が
幸せや夢を叶える役に立つはずだよ!」
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編集後記
天使の目線で引き寄せの法則って
どうなんだろうな?と思ったので
聞いてみることにしました![]()
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