
守護天使アバン:
「あのさ、何で人間は
本音と建前を分けるの?
本当は本音しかないはずでしょう?
どうして思ってもいないこと
相手に伝えるの?
そんなことをするから
逆にややこしくなることに
気づきなさい
相手や自分の為に
建前を言うことは
結果的に相手やキミの
為にはならない!!!
人間関係を良好にするコツは
しっかりと本音を語ることだよ」
はねみ:
「お?アバン、どした急に?!」
守護天使アバン:
「どうして建前を言うのか
それは相手によく見られたい
相手に嫌われたくない
そういう思いからだろう?
でも、
きちんと伝えて理解しあうことが
癒しに繋がるんだ」
はねみ:
「いや、でもね。
世の中、本音だけで
生きていくのは
実際問題無理じゃないの?」
守護天使アバン:
「いや!絶対に無理じゃない
早速今日から、
本音だけで生活してみてよ!」
はねみ:
「え、えと。(できない…)」
守護天使アバン:
「あ!できないと思ってる!!!
まだやっても見てないのに!
じゃぁね、いいことを教えよう。
本音を言うときは
言い方を選ぶことだ」
はねみ:
「おお!なるほど!
確かに言い方を選べば
怒られたりしないかも!
これなら意外とすんなり
できそうだね。
どんな言い方で伝えるか
考えてみよう~」
守護天使アバン:
「え…だれに何を言う気だ?
コホン…み、皆さんも
是非やってみてね!
本音で話すと
素敵な人間関係を築けるよ~
あ!あとはオレたち天使に
素敵なコミュニケーションで
良好な関係を築けますように
って、願ってね!」
はねみ:
「う~ん、言い方を考えるのも
結構難しいなぁ~!
天使たち!どうか私の
言葉を浄化して
コミュニケーションが円滑に
なるように導いてください
」
守護天使アバン:
「ま・か・せ・な・さ・い
」
