神様たちは薄情

はねみはねみ
「最近、思うことがあるんです…」

女神イシス女神イシス:
「なあに?言ってごらんなさい」

はねみはねみ:
「よく、神や天使たちや
高次元な目に見えない存在たちは

常に私たちを
見守ってくれている
そばにいてくれる

って言いますけど。

なんで見守っているだけなんですか?

もっと介入して幸せを
呼び込んでくださいよ~」

女神イシス女神イシス:
「それは
ただ在ることが【愛】だから

愛というのはね

その人のことを思って
その人のことを考えて

その人の思い通りに
行動させてあげること。


俗に言う自由意志なんだけど…

(本当は自由な意志は無いけど
 その話はまた別の機会に…)

とにかく!

本人が考えて
本人が望んで
本人が行動する

それを遮らないことが
【愛】

だからそのために
ただ見守っているの。


ただ見守るって
カンタンそうにみえるけれどね

あなたたちが思うほど
カンタンでもないのよ?

例えば、あなたが助けて!と
思ったとしましょう

でも、ただ見守るしかないの
それが愛だから

本当はね、

私たちが勝手に
あなたを助けた方が

あなたにとっては
嬉しいことかもしれない

けれどそれは愛じゃない
単なるエゴよ」

はねみはねみ:
「え?でも

“自分から助けを求めなさい”
っていうじゃないですか?

私たちが願っても
助けてくれないんですか?


女神イシス女神イシス:
「あなたたちが私たちに
助けを求めた場合

確かに私たちは

あなたを助けようと
働きかけるわ


だけどね……
どうか忘れないでおいて

実際に解決するのは
あなた自身よ


あなたが解決できるように
行動しやすいように

導く存在
私たちだから……

私たちは決して薄情でもなく
あなたを常に本気で助けたいのよ」

※所々話がかみ合わない箇所がありますが
受け取ったメッセージのまま記載しています。
ご了承くださいね。



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