
はねみ:「今日は“完璧なタイミング”について教えて!」
守護天使アバン:「完璧なタイミングかぁ。面白いね」
は:「今このチャンスに乗るべきか、見送るべきか、迷うことがあるんだよね~。そして気づいたらすでに、チャンスを逃していたっていうことも多々あるし」
ア:「なるほどね。OK。まず、君が逃したチャンスは、君にとってのチャンスではないので大丈夫。後悔する必要はまったくない」
は:「そうなんだ!良かった!じゃぁ、またチャンスはくる?」
ア:「くるさ。俺たち天使にお願いしてほしい。君を助けるために僕はいるんだから」
は:「じゃぁ、具体的にお願いの方法を教えて!」
ア:「ただ願えばいい。『天使たち、どうか。私が進むべき素晴らしい道を歩めるように新たなチャンスを与えてください。そして今度のチャンスに私は行動します。それが導きだからです』みたいな、宣言のような願いを、天使に伝えればいい。必ず君にあった素晴らしいチャンスがやってくる」
は:「よかった~ほっとしたよ。逃した魚は大きいかと思ったから」
ア:「そうかなぁ。はねみ、よく考えて。すでに済んでしまった出来事をはねみがどう思うかは、はねみの勝手。だけどすべては、はねみのために起こった出来事で、君に必要なことなんだ。それは忘れないでほしい」
は:「じゃぁ、このチャンスを逃したのも、私に必要な出来事だったんだね」
ア:「うん!大丈夫。もっと自分に自信をもとうよ。君の判断に狂いはないよ。感じたまま、起こったままを受け入れて、次に進もう!俺たち天使はいつだって、君の味方だから」
は:「アバン…!ありがとぉ~!!!」
ア:「よしよし(笑)あ!あとね、なぜチャンスを逃したかを振り返るのも面白いよ。自分に臆病なところがあったとか、なんだか乗り気になれなかったとか、きっと逃した正当な理由が見つかるだろう。それがわかれば次は簡単なんだ」
は:「よ~し!新しいチャンスゲットするぞ~(ワクワク)」
ア:「いいね、その調子だ」
