
はねみ:「……(嬉泣)」

守護天使アバン:「よしよし。どうしたの?ナデナデ……」
は:「いやあ、最近幸せだなぁと思って」
ア:「うーん。うん、良かったねぇ。はねみが幸せならオレも幸せだよ」
は:「そう?イマ、一瞬考えなかった?」
ア:「あー……うん、まぁ」
は:「アバン、人の幸せを素直に喜べないの
?」
ア:「あーいや、違うんだ、その、」
は:「?」
ア:「はねみ、幸せな事があると、オレに頼らなくなるじゃん?」
は:「そうかなぁ?」
ア:「そうだよ……しゅん……」
は:「か、感謝してるよ?天使たちに、常にお願いしているから、幸せにしてくれてるんでしょ?」
ア:「うん?まぁ、オレがはねみを幸せにしてるわけじゃないけど」
は:「え?そうなの?じゃぁ誰が幸せにしてくれたの?」
ア:「はねみでしょ」
は:「え!ええええ!!!すごい自分!」
ア:「そうだよ。凄いんだよ、自分ってのは。なんで自分の凄さを否定するのさ」
は:「うーん。凄いってこと自体知らなかった
」
ア:「オレがキミを幸せにするんじゃない。オレたちが用意したシナリオにキミが幸せを感じたんだ。オレが、はねみにとって幸せだろうと思って何かを用意したって、はねみが幸せだと感じなければ、それは幸せとは言えないよ」
は:「幸せを感じられる私って凄いんだ……」
ア:「幸せだけじゃない。感情があるって凄いことだよ。どんな感情だって凄い。だからたまには、どんな感情も受け入れてみたら?ありのままに」
は:「ありのままに……!全て受け入れるんですね、わかります!」
ア:「は、はねみ???」
は:「ありの~ままに~
」
ア:「歌わなくていいってば……あ!ちなみに!幸せな事があるとオレ頼らないのはどうかと思うよ」
は:「ヤキモチ?かまってちゃん?」
ア:「ちがうよ。オレたち高次のエネルギーは、幸せのためのツールじゃないってこと。ま、これは後に説教するか……」・
・
・
オチはなしです

天使たちが幸せのツールじゃない?
の話は多分次回に続きます。
*happy*happy*happy*happy*happy*happy*happy*happy*happy*
私を幸せにしているのは私だったのか!
なんだ、私って意外と凄いんだね!と
自分を褒める機会を作ってあげましょ

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