最近の世界の日本的なモノは、日本人経営や日本人プロデュースではないことが多いのですよね。
海外の日本食料品・雑貨店は他の東アジアの方達が経営していることが多いです。
“Japanese〜“と書いてあっても、韓国人経営だな、中国人経営だなと、日本人ならば分かります。
今日、フィリピン人の友人の写真を見ていたら、
MINISO!?
DAISOではない。
ミニソ???
なんだっけ?
地方の会社が東南アジアに進出しているのかな?
と思い、気になって調べてみました。
どうやら、中国発祥のダイソーとユニクロと無印良品を真似た、もしくはオマージュ(!?)し、世界展開している雑貨店らしいです。
『メイソウ』というらしいです。
知っていましたか?
私は知らなかったです!!
日本にも既に3店舗ほど、出店しているらしいです。
これまた知らなかったです!!
プチプラまとめ@x03040x
日本語がちょっと変?!中国雑貨店の「名創優品(メイソウ)」みんなの戦利品♡ | Jocee https://t.co/LXEheUggGu #名創優品 #Miniso #メイソウ
2017年09月23日 16:01
↑日本語がちょっと変らしい
しかし、あるふざけた側面から見ると、この妙な日本語がツボにはまるところはあるような、ないような…。
イギリス発祥でやっぱり何故か世界的に流行ってしまったアパレルブランド『SuperDry 極度乾燥(しなさい)』みたいに…。
Amazon.co.jpより
ちなみに、『SuperDry 極度乾燥(しなさい)』は、ニューヨークのタイムズスクエアの超立地の良いところと、オランダのマーストリヒト(かなりオシャレな街)で見かけました。
日本人が見ると複雑な気持ちになります。
が、しかし、昔よりもまだ真似の仕方は上手になっていると感心。
日本の真似ることに関しての技術も真似されつつあるのかと…(^^;;




