人の寿命に「上限」あり、オランダ研究チーム 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News登録日時 : 2017-09-01 09:47 | 【9月1日 AFP】栄養、生活、医療などの向上で人の平均寿命は伸び続けているにもかかわらず、人の最高寿命の「上限」を発見したとする研究結果が8月31日、オランダの研究チームから発表された。 オランダのティルブルフ大学(Tilburg University)とエラスムス大学ロッテルダム(Erasmus University Rotterdam)の研究チームは、死亡時の正確な年齢の記録が残っ...
人の寿命には上限があるという発表なのですが、まぁ当たり前と言えば、当たり前なのですが…。
でも医療技術と科学技術が発達しているので、自然に何もしない場合の最高寿命はあったとしても、もしかしたら、何か人工的に生命を維持するような装置を付けたり、損傷部分を機械に置き換えたりすると、またその寿命は変化するのかもしれません。
それが良いことなのか、悪いことなのか、私には何とも言えないのですが…。
ただ、こういう寿命などの記事を読むと、むかし読んだ手塚治虫氏の『火の鳥』を思い出すのです。
『火の鳥』に出てくる人たちはみんな永遠の命を望みます。
火の鳥の生き血を飲むと、不死身の身体になると言われているので、それを自分のために、愛する人のために、火の鳥を探し求めて、探し求めるがために命を落としたり、人を裏切ったり、逆に人の優しさに触れたたりもし…。
長いお話(漫画ですが、お話と書かせてください)ですが、ぜひ読んでみてください。
長いお話が一話一話、完結するようになっているのですが、全ての話が繋がっています。
『火の鳥』の中で、思いだされるストーリーはたくさんあるのですが、中でも、一番、恐ろしいと思ったのは、実際に火の鳥の生き血を飲んでしまった人の話なのです。
なんと!
それが一番、恐ろしかった(泣)
何十年も、何百年も、何千年も、何万年も…ずーーーーーーーーっと死なないのです。
あまり内容まで書くと、これから読む人がつまらなくなってしまうので、書かないですが…。
命の意味と生きるってなんだろう?というのを考えさせてくれる手塚治虫さんの『火の鳥』、ぜひ読んでみてください。
そして読んだら、私と語り合いましょう!
『ブラックジャック』、『ブッダ』、『シュマリ』、『アドルフに告ぐ』、『きりひと賛歌』なども、語りますので、よろしくです。
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なまぐさ鍼灸師 比良田 めゆみ
