私が使う鍼のお気に入りは山正のNeoディスポ鍼4本1パック240本入りです。

いつも、これをサイズ指定をして、10箱注文します。


お気に入りは寸3-3、寸3-2、寸3-5、2寸-5。時々、寸6-2。


日本人鍼灸師にしては、割と太めの鍼を使っている方かもしれません。


打ち方もマニアに好かれるガッツリ系(^^;)


「ヒラタさんの流派は中国鍼系ですか?」と聞かれるくらいで。(←そうではないです。)


クライアントさんも実証の方が多いのもあり。

私が実の鍼をするから、実が実を呼ぶのか!?


先日、ネット注文フォームで、9箱目までサイズ指定をして、10箱目を指定し忘れて、

デフォルトの細〜い1寸-0番が届きました。


交換して貰おうと、販売店に電話をしたら、交換手数料がかなり掛かり、

送料はもちろん私持ち。いくら計算が苦手な私でも得ではないなと思い、

交換して貰うのは断念。手元に置いておくことにしました。


うーーむ、これはっ!


細い鍼で瀉法を身に付ける良い機会!?

逆に太い鍼で補法。

うーーーむ。むむむ。


美顔鍼で使う人が多い鍼のサイズなのですよね。

しかしながら、美顔鍼って柄でもないですしねぇ。。( ̄▽ ̄;)




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しゃほう【瀉法】
漢方で、亢進した機能を抑制したり、過剰物質を排除する治療法。実証に対して行う療法。
←→補法


じっ‐しょう【実証】
3 漢方で、病状の一。邪気の亢進(こうしん)した状態。水毒・食毒・血毒などが体内に停滞することにより引き起こされる。→虚証


大辞泉より