だいぶ久しぶりにビクラムヨガに行きました。


これ結構、嬉しい。帰ってきて初めてスーパー銭湯に行ったのと同じくらい(涙) スタジオの履歴によると一年半ぶりでした。途中で吐き気とか、めまいがするかも…と思って最初は緊張していましたが意外に大丈夫で、終わった後は気分爽快、お肌ツルツルで、老廃物出た感が半端なかったです(^-^)



他の国でもビクラムならやる機会があったはずなのに、やろうと思えなかったのは、気持ちが落ち着く時がなかったせいかな。少しづつ日本の日々の日常を取り戻しつつあります。
ちなみに、オーストラリアのマッサージ学校のクラスメイト・レイチェルがヨガのインストラクターで「ビクラムヨガを日本でやってたのよね」という話をしたら、あまりいい顔をしなくて、「人それぞれだと思うけど、私はやらない」と言っていたのを思い出しました。
それ、分かる!! ビクラムヨガは東洋医学でいうところの、実証もしくは、陰が極まった陽の人が向いているのだと思う。むしろ、そういう人には無いと困る運動だとも思う。
逆に不必要な人にはほんとにいらないのだと思う。

そして、私も陰極まって陽。私の施術を好む人もその傾向が強いかもしれません。これは良いとか悪いとかの話ではないです。
長く書くつもりじゃなかったのに、長くなっちゃったよ(^^;

※補足で、図付けておきました。流派とかよって、考え方が違うかもしれないけど、こんなチャートが合ってるような。誰の役にも立たなそうだな、この話。ま、いっか(^^;