先日いろいろ調べものをしていたらなぜか
ニコライ堂にたどり着き、そう言えば行ったこと
なかったなぁ~と思ったので行ってみることにしました。

御茶ノ水駅から徒歩2分くらいにあります。

なかなか存在感がある建物です。

ニコライ堂はギリシャ正教といわれる正教会の教会だそう。
正式名称は「東京復活大聖堂」、
キリストの復活を象徴とした教会のようです。

正直、私は正教、カトリック、プロテスタント、、、など
宗派の違いはよくわからないのですが・・汗
教会の造りもいろいろ違いがあるようです。

ちょうど数名の団体さんが見学に来られていて
教会の方が詳しく説明されていたので一緒にお話を伺いました。
教会建設のこと、建設費用や地震にも耐えられるレンガ造りの構造や、
イコン(神のイメージ画のようなもの:ギリシャ語でイメージの意
なんだそうです)の歴史や描き方や意味、独特な十字架の意味などいろいろ・・・
そのお話がとても面白く、興味深いものでした。ふむふむ顔

正教の特徴の一つイコンのステンドグラスも
ちょうど日の光が入ってくる時間でとてもきれいでした。キラキラ
※内部は撮影禁止なので写真はありませんが

教会内も香(フランキンセンス)の香りがほのかに漂っています。
日曜には礼拝もあり、誰でも見れるそうです。


庭にたくさん百合の花が咲いていました。キレイ!

そしてニコライ堂から神田川を挟んであるのが湯島聖堂。


この神田川にかかる橋は聖橋(ひじりばし)と言うそうです。doki*


ここは徳川綱吉によって建てられた本来は孔子廟で
「日本の学校教育発祥の地」といわれているようです。
医学部の学生さんなどが参拝に来るそうです。

でも本堂の扉が閉まって何も見えず・・・トボトボげんなり

どうやら土日には公開しているよう、残念・・・

どでかい孔子像もありました!にゃ


裏には神田明神や近くには湯島天神もあるので
外国の方も多く訪れていました。

この周辺はちょっとしたお散歩にいいルート。
またぶらぶらしに行きたい街です。歩くハート


クレア自由が丘治療院