フランキンセンスの精油はソマリア、オマーン、スペインなどで
育つカンラン科の木から採れる樹脂を蒸留して作ります。
ストレスなどからくる精神的症状を緩和し深いリラックスをもたらすと
言われています。
また、瞑想や古くから宗教儀式などでも使用されてきました。
木の幹に傷をつけると樹脂が出てきます。
それをそのまま乾燥させてから採取します。
こんな感じのものができます。
↓
香が焚きたくなったので焚いてみました。
炭を置いてその上に樹脂を置きます。
じわっと溶けて香りがしてきます。
産地やクオリティーにもよりますが香りは様々なようです。
精油の香りとは少し違いますが柑橘の混じった落ち着いた
香り。残り香は精油に少し近い感じがします。
なにげなくポンと置いた樹脂ですが良く見るとハート型をしてました。

かわいい。

まぁ、溶けてしまいましたけれど・・・

エッセンシャルオイルもいいですが、
たまにはこういう香りの楽しみ方もいいですね。
クレア自由が丘治療院