クライアントさんが総合デレクターを勤める
「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」のオープニングレセプション
に行ってきました。

8月1日(金)~11月3日(月)まで横浜の象の鼻テラスで行われています。
http://www.paratriennale.net/

障害を持つ方とアーティスト達のコラボレーション。
自分では気付かない視点から感じる
アート展でした。

たくさんの人で上手く写真が撮れなかったのですが
ダンスパフォーマンスあり


サーカスあり


聴覚障害の方が振動でリズムを感じる作品や


「聞く服」 視覚だけに頼らない音で感じる服

など
他にも新しい感覚を刺激してくれる作品が
多数展示されていました。


全く気付かない視点から物事を感じたり見たりすることで
新しい発見が生まれます。

そして 「何をもって障害があるとするか?」
と言う言葉がとても印象的でした。

当たり前だと自分で無意識に決め付けて思っていることが
当たり前ではないのだな~ということを、改めて感じさせらました。

土日はワークショップなども行っているようです~
ぜひ、新しい何かを感じに足を運んでみては・・・


総合デレクションを勤める栗栖さん(中央)と
久しぶりに会うことができたital roomのお二人と


ありがとうございました~

クレア自由が丘治療院
しお原