今年の11月に約20年ぶりにヨーロッパに旅行に行くに当たり、外国人恐怖症と対人恐怖症と英語アレルギーを緩和すべく、取り急ぎ通った回数券制の英会話スクール。

その回数券を使い切った後も、「中高合わせて6年間も英語の授業を受けていたのになぜにこれほど英語を話せない自分て…!?(というより口から全く英単語が出てこない)」や「あの英語の授業の時間は無駄だったのか?」というのに疑問と興味を持ち、英会話の勉強を続けることにしました。

それから約3ヶ月。

オマケ付きにつられて英会話教材を買ってみたり、毎朝早起きしてスカイプ英会話を始めたり、たまの休日には英会話カフェに行ってみたり…。

話せるようになりたい、というのもあるけれど、私の知らなかった世界を覗き見る好奇心をかき立てられる出来事、盛りだくさん。

話せるか、話せないか以上に”英会話を勉強することから派生する関心事を探求すること”が趣味というちょっとおかしな状況。

たとえば、日本の英会話関連書籍の豊富さや英会話のiPhoneアプリの充実度を知り、スカイプ英会話スクールが過当競争になるくらいたくさんある理由を知り、フィリピンがいつの間にか英語指導大国になっていたことやフィリピン人が英語を流暢に話すことができる歴史的背景を知り、日本人がなぜ英語を使うことが難しいのかという文法的理由を知り、日本という国の便利さと独自さと奇妙さを外国人の先生や外資系に勤めるクライアントさんから聞き…などなど。

関心を持っていると、偶然になのか、神さまが連れてきてくださるのか、その関心事の答えを持っているクライアントさんや先生にお会いすることになります。

面白いけど、不思議です。

そんなワケで”英語を話せるようになりたい人がたくさんいる国の話せない人代表”として、まだ調査を続ける予定です。

『Yes , We can speak English!』とうちの治療院のホームページに書ける日もそう遠くはない!?
かな???





とうとう、ストイックさで有名なカランメソッドにまで手を出してしまいました><
でもストイックでストリクトでありながら、きちんとクリアしないと進まないというゲーム性が
面白いメソッドでもあります。どの先生も皆さん、弾丸のように早口で、なんだかマンガっぽくて
笑ってしまいます^^;


クレア自由が丘治療院
比良田 めゆみ