「グラン・エルボリストリ」
フランスのハーブ薬局。
日本で言う漢方薬局みたいな所です。
症状を相談して、ティザーヌ(ドライハーブティ)やチンキ、クリームやオイル
などを処方してもらいます。
施術後のお茶にお出ししてもいいいかな・・・と思い
フランスに行く前にいろいろな症状を調べたり、と楽しみにしてました。
ここはフランス・パリ8区にある、1880年創業のエルボリストリ!
わくわくしながらお店の前に着いてパチリと写真を撮ったら、
なんとiphoneの充電がブチリ!!

いろいろ歩き回って最後の最後に行ったので、
なんと充電が切れてしまったのでした。。。

いろいろ調べてフランス語メモをiphoneに入れておいたのですが、、
立ち上がらず・・・


まあ、、、気を取り直して?
とりあえず中に入ると小さな店内にハーブの袋と瓶がぎっしり並んでいました。
そして店内はハーブのいい香りが漂っています。

若い女性のお客さんが店のマダムと話しをしていろいろアドバイスを受けてました。
そして、私の後もぞくぞくと若い人や年配の方までいろいろな方が入って来て
狭い店内がいっぱいになるほど並んでいました。
私の番が来たのですが、メモもなし、フランス語の辞書もホテルへ置いてきてしまいなし、店員さんも英語があまり?話せないというし、、、

困ったぁ!と思いあたふたしながらも
うっすら覚えていた単語と簡単な英語でなんとか処方して頂きました~。
ふぅ。

胃の調子を整え、ストレスを軽減して安眠を促すような
ブレンドのお茶です。
ラベルには何が何グラム入っている記入されています。
(よく知られているMarjolaine マジョラム、Melisseメリッサ、
Passifloreパッションフラワーなど他、数種のハーブが入っています)
あとはフランス人が食後良く飲むといわれている
Verveineヴェルべーヌも頂きました。
リラックスと消化を助けてくれます。
少しですが、施術後にお出ししようかな~と思ってます。
フランスにもたくさんのこのようなハーブ薬局やオーガニックスーパーなどがあって
とても楽しいです☆
(しかも日本よりお手軽な価格で売られています!)
エッセンシャルオイルもたくさん売られていました。
Bon Marche(老舗デパートの食品館)やスーパーにはパッケージの可愛い
お菓子や食品、日用品などがいっぱい!

ブランド品にはまったく興味はないのですが、パリはこういったワクワクしたものが
たくさんあるのでついつい買い物してしまいそうになる危険な街です。。


今回は、お友達にも会えましたし、パリの暮らしも拝見できたし、
またいつもとは違う楽しい旅でした~♪

クレア自由が丘治療院 (塩)
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