ちょっと長い作文。


2泊5日のパリ旅行。

友達に会うことが目的だったので本当は

1泊3日、3時間2日でもいいと思ったくらいなのですが、

そういうことをすると、返って旅費が高くなるので、

ショッピングも美術館も教会も街角のカフェにも興味がない私は

パリで何をしようかと悩み、悩んだ末、

出来るだけいつも通りにしていようと思い、ヨガスタジオに行くことにしました。

パリに3校あるビクラムヨガスタジオのうち、

夕方に英語クラスのあるFbgモンマルトル校へ。



自由が丘駅徒歩5分 鍼灸・リラクゼーション クレア自由が丘治療院
ちょっとピンぼけ。セグウェイツアー後の冷えた身体に熱
いホットヨガ!




自由が丘駅徒歩5分 鍼灸・リラクゼーション クレア自由が丘治療院
この奥のところが、スタジオです。ここに入るには暗証番
号が必要な鉄の仰々しい扉があり、初めての人の場合、ど
うやって入るのか謎です。私は会員と思しき女の子に「初
めてなの☆」アピールをして一緒に入れてもらいました♪





英語クラスだから受付も英語でオッケーと思ったら大間違いで、

用意していた英語が全然通じない…。

「私は旅行者です。このクラスに1回だけ参加したいです。

一応、経験者です」とか言ってみると、

受付さんが「あん?あぁんん??」と言う。


何なんですか!人が一生懸命聞いているのに「あん?」とは!と思ったら、

受付まで付き添いで来てくれた塩原さんが

「1回だけの参加でいいのか?って言ってるみたいだよ?」と。

そうか「1,2,3=アン・ドゥ・トワッ」の「アン」ね。分かりづらっ!

笑顔で応対してくれているので、悪意があって英語を使わないワケではなさそう。

私の英語が通じないのか、この受付さんが全く英語を使わないのか?

どっちかだ?どっちだ??


まぁ、あとはどうにかこうにか、タオルやヨガマットも借りることができて、

水も買えて、シャバーサナのポーズで横たえて

準備オッケー!ドンと来い!と思っていたら、

なんと!英語はしゃべらんですたいの受付のお姉さんが

英語クラスのインストラクターとして登場。


超・超・超フランス語訛りのイングリッシュで、

半分くらいフランス語だったかも!?な感じ。

参加している人たちも”たまたまこの時間がちょうど良かったんだよね、

だから英語でなくてもオッケー!”的な近所のフランス人ぽかったような…。


このクラス、無理して英語クラスでなくてもいいんでないの?なビクラムヨガ英語クラスでした。

ビクラムヨガは全世界26種類同じポーズを同じ順番でやっていくヨガなので、

もし万が一、次回があればフランス語クラスに参加しても
なんとかなるかも!?

ちなみに、インストラクターのお姉さんは「メユミ!ヘッドダウン!」とか

「メユミ!ウンタラカンタラ!」と言っていたので、

私の名前は覚えてレッスンに臨んでくださったようです。

基本的にはすごーく感じが良い美人の先生でした^^


想像していたより、ホットヨガ特有の汗臭さもなく、とても清潔。

でも女性のロッカールームが狭かったかなぁ。

ビクラムヨガ銀座店の方がシャワーの数も、

ロッカールームの広さも5倍くらいあります。

でもパリでもいつものホットヨガが出来たことにひたすら感動したのでした☆☆☆☆☆

http://bikramyogaparis.com/
fbgモンマルトル校のある方のビクラムヨガパリのサイト


自由が丘駅徒歩5分 鍼灸・リラクゼーション クレア自由が丘治療院


皆さんもパリに行くときは是非!!