英会話を勉強することにしました。
今さらですが…。
実力は…ほぼ喋れません><
言い訳としては、この国で生活している限り、喋れなくても平和に生きて行けますし、
うちの治療院にいらっしゃる外国人のクライアントさんは
私以上に流暢な日本語を喋ることもしばしば…しかし一念発起。
まずは体験と思い、ネットで見て自由が丘から東横線で3駅ほど先の駅近くの
英会話スクールの回数券を購入することにしました。
東横線で一本だし、ちょうど自分の定休日の行きやすい時間にクラスがあるのも良いなと思いました。
「レベルによってクラス分けあり。初心者も安心!」とホームページにも書いてあるし…。
当日。私と同じく体験と思しき女性と教室で二人で待っていると、
70代くらいの男性、60代くらいの男性、40代くらいの女性…続々と教室に入ってきました。
狭い教室に8名。そして黒人の女性の先生が入ってきました。
先生が何を言っているのかさっぱり分からない中、クラスは進行、クラス分けはない様子。
どうやら先生が全員に英語で自己紹介をしてくださいとおっしゃったようで、
次から次へと皆さん、自己紹介をしています。
なんだ!みんな結構しゃべれるじゃないの!明らかに一番、イケてない私。ガックシ><
この英会話スクールのシステムをあまり調べないで来てしまったのですが、
昼間このクラスは本来1ヶ月1万円ちょいで平日週4回、
月に全部出席すると最高18回くらい受講できるというのが売りのクラスのようで、
その体験として回数券を販売しているようでした。
そうかーそうだったのかー。
ほぼ毎日顔を合わせている皆さんで、毎日英語に触れていると、
さすがに皆さん英語慣れしています。どの方もとてもご近所のようで、
私だけが I live in セタガヤ です。
英語を喋れていないアウェイ感にプラスして、
このグループに慣れていないアウェイ感、
そして、この地域に慣れていないアウェイ感。
先生が「ここから一番近い公園はどこですか?」とみんなに投げかけた様子。
すると、皆がざわつき「あのサッカー場に近い○○公園じゃない?
いやー多摩川沿いの△△公園でしょう!
まぁ○○公園ですかね?では ”○○Park!”と一人が答え、
先生が次に「その公園に行くにはどのように行けば良いのですか?」と聞いている様子。
「by bus」と誰かが答え、「駅の何番のバスかなぁ…ナンバー……」と答え…。
英語も分からなければ、この近辺の土地勘もない。
ん?ん?ん?駅が3つ違うだけでこんなにローカル感が出ちゃうの?
次に先生が隣りの人と「ここから○○に行くにはどうしたらいいですか?」
「こういう方法で行くのです」の会話をしてみてください、
とのこと(たぶん、そんなだった)。
隣りの人はすごーく喋れてしまう感じの女性の方で、ちょっと怖そう…
だいたいこういう人と組むことになる運命。
「では公園に行くにはのシチュエーションで行きましょう」と自分で言ったものの、
「ではどこの公園にします?」と言われ、「コマザワパーク」と答えてしまった私。
「コマザワパークに行くにはどうしたら良いですか?」を流暢に質問するお隣さん。
「んんんんーーーむむむむむーーー。」
私の自宅から駒沢公園は徒歩で行けるけど、
ここから駒沢公園に行くにはどうしたら良いのじゃー???
悩み、沈黙。。。時間だけが流れ。。。
「タイムアーップ」
今になって少し冷静に考えれば、
「この英会話スクールの最寄駅から東横線で自由が丘駅。
自由が丘駅前のバスターミナルの赤いバスに乗る」で良かったんですよね。
それくらいならなんとか言えたような気もする。。。
そんなことも言えない自分にもうガッカリ。
ガッカリ過ぎて、この屈辱、如何に晴らさで…ドロロロロ…と心の中で泣きつつ、
トボトボ帰る帰り道…(泣)
この負のパワーを今後の語学学習に生かそうと思う今日この頃です。
クレア自由が丘治療院
比良田 めゆみ