先日、クライアントさんのフランス在住のお姉さんが

日本に帰国中とのことで、ご紹介で来院されました。

フランスでも鍼治療を月に1回は受けているそうです。

パリで日本人の鍼灸師をうまく見つけることができず、

やっと見つけたのが日本で修行したフランス人の鍼灸師の方なのだそうです。

中国鍼の鍼灸師はわりといるみたいですが…。


鍼は中国から伝来したものですが、島国の繊細な日本人向けにかなり変化しました。

鍼の太さ・細さもありますが、一番の違いは日本の鍼は鍼を刺すときに

痛みを抑えるためにガイドのような筒を使うことです。

鍼管(しんかん)と言います。

日本人が発明したものです。

これがあると、ないとでは大違いです。


ちなみに自慢げに自慢の余談ですが…^^;

「平田さんがパリに来てくださったら、日本人のコミュニティに紹介しますよ!

みんな喜ぶと思います」と言って頂いて(お世辞かな!?)、

「そうかーパリかーパリに住むのも悪くない…むむむ」

と素直に思ってしまった私。

最近、パリのことをよく考えています^^

行ったことないですけど^^;


クレア自由が丘 平田 恵弓


自由が丘駅徒歩5分| 鍼灸リラクゼーション クレア自由が丘