世の中には少数ながら複数作業を同時に処理できる”スーパータスカー”が存在します。
私のはり学校時代の隣りの席の女の子は左利き(両利き)で、
私のはり学校時代の隣りの席の女の子は左利き(両利き)で、
筆入れの上にその時間の授業の教科書、左手にシャープペンシル、
右手にペン型消しゴムを持ち、黒板を写しながら、
膝上に自分が勉強したい教科の教科書を置き、
時にその内容のまとめノートを多色のペンで綺麗に作成していました。
そして、授業で指されるときちんと答え、指されてうまく答えられない私に
「ヒラタさん、答えは○○だよ」と教えてくれもし…。
「夜勤が続...いてて勉強する時間がないから…」と言っていた友人。
もちろん、成績優秀者にいつも名前があがっていました。しかも美人。
優しいから女子からも男子からもモテモテ
(綺麗に作ったノートをいとも簡単に貸してあげてしまう、
時間があれば飲みやお茶の付き合いも非常に良い…)。
看護師の資格を既に持っていたから、
はり学校の勉強なんて彼女にとってはたいしたことではなかったのかもしれないけれど、
それにしても複数作業が苦手な私にはいつも羨望の眼差しなのでした。
非常に憧れるところでしたが、私は何年、何十年経っても
一つのことをするのが精一杯です(汗)”とりあえず、
目の前のことぐらいはちゃんとやろう!”がモットー