昨日、テレビで映画『八日目の蝉』を見ました。

以前、コピーライ
ターの多川麗津子さんがWebマガジン『さりとて』のインタビューでこの小説のことを

取り上げていて気になっていたのです。

あらすじなどこちらのページに記載されています↓


http://salitote.jp/people/interview012-1.html


ところどころ泣きました。

実の母親が寝かしつけようとしてヒステリックになってしまって、


子どもが「お母さんごめんなさいお母さんごめんなさいお母さんごめんなさい…」

って言い続けるところと、

誘拐した方の育ての母が
捕まった瞬間に

「その子、まだ夕飯食べてないんです。よろしくお
願いします」と深々と頭を下げたところ。


母親、母性、愛情などな
ど、、、考えてしまいました。小説の方も読もーっと。

http://www.ntv.co.jp/kinro/lineup/20120622/index.html



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実はあまりテレビで映画は観ない方で、たまたまつけたら放送していたので

超ウルトラなラッキーでした。

誘拐はしち
ゃいけないし、冷静に考えると「それはないなー」と思うのですが、

投げかけられる問題としては、スルメのように
長く考えることのできる良い出題だと思いました。


クレア自由が丘 平田 恵弓