「僧職男子」女性に人気!とネットニュースに出ていてなんだなんだ?と思ったのですが、最近は若い僧侶と語り合うイベントに人が集まる、というような内容でした。

海外の映画の中で教会に懺悔に行ったり、神父さんに相談に行ったりというシーンは出てきても、日本の映画でお寺のお坊さんに相談に行くというのはあんまり見ないですよね。

お寺&お坊さん=お葬式もしくは法事、みたいな図式があり、亡くなってからお世話になる場所&人というイメージです。

でも本当はそうではなくて生きている間にお世話になっていいんじゃないかと思うのです。

本来のブッダの思いは死んだ人よりも生きている人に伝えたいのではないかな?と思います。

日本人はカウンセリングや心療内科に行くというのは敷居が高いと思われる方が多いので、お寺に気軽に相談に行けるといいですね。若いお坊さんたちもいろいろ努力されているみたいですし。

お寺も敷居が高い!という方はお気に入りのマッサージ店や治療院、エステに行って施術を受けながら、お悩み相談というのも良いと思います。

(最後の方は宣伝含む、です…ははは…^^;)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/07/kiji/K20120507003199610.html


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