クライアントさんにお借りした本の中で印象に残った言葉を備忘録として書いています。
2)たとえば子猫がたわむれている映像を見たとき、猫好きの人は心を癒されるだろうし、嫌いな人は嫌悪感を覚え、どちらでもない人は退屈する。まったく同じものであっても、受け取る人によって感じ方は全く違う。苦しみもやすらぎも全ては自分の心が作り出している。
私的反芻)同じ出来事を見ても人によって感じ方は違いますからね~。私が怒りを感じたことも、人によってはなんとも思ってなかったり、逆だったり…捉え方は自分次第、思い込みも自分が作り出していること、ってことですかね~。
