「鍼で視力回復をして欲しい」という問い合わせがあり、「ウチはそういうのは専門的にやっていないので、他を当たられた方がいい」とお答えしたら、なぜか「とにかく診てほしいのと、その件に関して話を聞いて欲しいから伺いたい」との答え。
お話を聞いたところ地方出張先の治療院でマッサージを受けたところ、そこには視力回復の鍼灸もしているというポスターが貼ってあったとのこと、そこには遠いから通えないので東京で探したいとのこと。
施術をさせて頂いたところ、予想外に話が盛り上がり、また私の治療自体は気に入ってくださったようで、また予約を取りたいとのこと。
しかし、鍼灸で視力回復の夢は捨て切れていないようなので、久しぶりにホコリが被りつつある難しめの本を読み直してみようと思いました。視力回復への何かの力にはなれるかも!?
なんでも診まっさ~みたいな治療院になっちゃってますけど、クライアントさんの望むことは聞ける範囲でお応えしたいと思っています。
ま、できないことはできないし、比較的広めのココロだとは思っていますが、それでもポリシーに反することは絶対にしないんですけどね。
鍼灸リラクゼーション クレア自由が丘治療院
