久しぶりに良い小説を読みました。
患者さんに頂いた本です。本当に良い作品で読んでいる途中、何度も泣いてしまいました。
太平洋戦争で戦った戦闘機乗りの青年の物語です。
最前線で優秀な戦闘機乗りとして戦いながらも死にたくないと言い続けた主人公・宮部さんという人が
実際に存在したら会ってみたいと思いました。
太平洋戦争で何があったのか、どんな戦いだったのかという勉強にもなり、かつまた百田氏の描く人間ドラマも
最高に良いものでした。映画化もしくはスペシャルドラマ化したらいいな…と思います☆☆☆
お勧めです。
ヒラタ
