〈7冊の本の表紙を紹介する〉というチャレンジ。バトンが友人から回ってきて、facebookとInstagramで行いました。
こちらのブログでも、少しずつ紹介させていただきます♪
🔶3日目
『カボチャありがとう』
著者:木葉井悦子
娘が通っていた幼稚園には広い図書室があって、絵本とわらべうたが日常に溶け込んでいた。木製のおもちゃもたくさん。
私も小さな頃から絵本好きなので、ここに毎日通いたい♡と思ったくらい。とても素敵な幼稚園。
そこに、絵本に詳しいベテラン先生がいて、年齢別にセレクトした月1冊の配本があった。
ロングセラーだけじゃなく、一見地味でシブい、マニアックな本もあって楽しかったなー
ある日届いたのが『カボチャありがとう』
衝撃!!こんなにすごい作家がいたのか!
ダイナミックで、猥雑で、生のエネルギーにあふれまくってる。
読む度に、ガツンとくる。
ほかの命をいただいて生きていること。
🔶4日目
『なまけ者のさとり方』
著者:タデウス・ゴラス
訳 : 山川紘矢・亜希子
1980年代、精神世界への関心が高まって、その入り口となったのが、バシャールとシャーリー・マクレーンの本だといわれている。
どちらかといえば、私はバシャールの方が新鮮で、おもしろかったな〜。繰り返し読んだ。
『なまけ者のさとり方』は、1988年初版。
一読目は読みづらくて…
でも、ある一行が光ってて、心に残った。
「美はそれを見る者の目の中にあるのです」
しばらく放ったらかして読んでみたら、少し読みやすかった。
最近、またトライしたら、前よりスイスイ入ってきた。悟りに近づいたかも笑
深く感じるところ。まだ理解できないところ。
同意できかねるところもある。
悟りは人生のゴールじゃないし
そうなったら聖人君子!でもないと思う。
各人が望む「悟りの状態」も違うだろうし
そもそも、それって必要?とか。
いろんな考えや想像が浮かんできた。まだまだ、悟りには遠いみたい。
【イベント、講座などのご案内】
●【次回は未定】
15分3,000円/30分5,000円
「フラワリーカフェ カシェット」(静岡市/呉服町スクランブル交差点すぐ近く)
カフェで、夜のオラクル・リーディング。カードを通してチャネリングし、今、あなたに必要なメッセージをお伝えします♪
●【不定期で開催】
10時~16時30分、静岡市で開催
2日間講座のエッセンスがギュッと♪
さらに、新しい情報、役立つ情報が加わっています。
植物の愛と叡智を受け取る、楽しくて、神聖な1日☆
●【不定期で開催】
精油と個人的に繋がる体験♡
植物の叡智を受け取り、本当の自分に気づく
〈さまざまな変容が起こる2日間〉
🌼〈 毎週金曜日・午後に更新 〉
新しい1週間に向けて、お届けします♪
さまざまな存在から届く、大切なメッセージ
〈5月 セッション日〉
○現在、対面セッションは休止中です
○Zoom/電話セッションは、平日10時~16時
ご希望日をお知らせください
または静岡市内のカフェ
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clairiere (クレリエール)
●リーディング ●ヒーリング ●ミディアムシップ
●アロマセラピー ●個人セッション ●講座
【定休日】 不定休 / 対面セッションは女性限定
【駐車場】1台あり
【最寄駅】静岡鉄道 「狐ヶ崎」駅
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