週末、久しぶりの京都へ行ってまいりました。


早朝の新幹線に乗り

「防寒対策抜かりなし! いざ、京都へ出陣!!」

と、張りきって出かけたら


とてもおだやかないい天気でした。

2日間とも、手袋の出番なし。


初☆京都の娘、姪っ子も一緒だったので

おなじみの清水寺へ。



舞台までの高さは約18メートル。

スケールの大きさに、いつも圧倒されます。


地主神社(縁結びで有名♡)でおみくじを引く小学生女子たちを冷やかしながら 


清水坂~三年坂~二年坂。


七味唐辛子などを買いつつ

坂道をぶらぶら歩いて、途中で昼食。


「名代おめん」で、うどんをいただきました。

薬味たっぷり!




その後、八坂神社から四条河原町へ。

よく歩いたなぁ。



さて、いよいよ、今回の旅のメイン


七宝作家である妹(京都在住)の個展へ。




毎年制作してきた七宝十二支シリーズが

昨年の〈馬〉で完了。


合子(ごうす)から立体造形まで12作品。


京都で初めての発表です。


素敵なギャラリー、オーナーの方とご縁ができたと聞いていたので、ワクワク♪


ロケーションも素晴らしかった

「ギャラリーcreate洛」 (京都御所 堺町御門前)




十二支シリーズ以外の額絵も展示。


ネックレス、根付、姫鏡などの販売も

好評だったそうです。



いくつかの作品を紹介させていただきます。


▲「永遠の庭」


生まれ育った実家の庭には

大人の背丈よりもずっと大きなツツジが6本。

春には見事に花が咲き

愛犬リクが走り回る風景は幸せそのもの。 


その家も、リクも今はなく・・・

タイトル通り、永遠のものとなりました。




▲「逆鱗(げきりん)」


この作品は、東日本大震災の後に構想し、制作。

思いが綴られた文章と共に展示されていました。

年輪が美しいケヤキと組み合わせた作品。




▲「アムール ウスリ 虎図屏風」


制作当時、東京都墨田区東向島に住んでいた妹。

近所の屏風店との出会いがあり、この作品が生まれました。




その時々で見せてもらってはいたものの

十二支シリーズが一堂に展示されるのは初めて。


改めて、作品が生まれた背景や思い

制作過程などを知ることができ

じっくりと鑑賞しました。


姉バカをたくさん差し引いても

素晴らしい作品たちでした。


師事している先生、友人・知人、近所の方をはじめ

大勢の方が訪れてくださったそうです。

皆さま、ありがとうございました


そして、妹よ。お疲れさまでした。

良かったね!!


次回の個展開催が決まりましたら

またご案内させていただきます。