読んでよし、眺めてよし、触れてよし
本が好き♡
クレリエールのブックガイド
「Cの本棚」
隣り合わせの異世界
安房直子の作品たち
おすすめの本、思い出の本などを
気ままに紹介する「Cの本棚」
2回目です♪
さーて、最初の本は何にしようかな
と、本棚を眺めてみました。
まずは、大好きな作家の一人から!
児童文学作家・安房直子(あわ なおこ)さん
最初の出会いは小学校高学年(たぶん6年生)
国語の教科書に
「きつねの窓」という作品が載っていました。
美しい情景が浮かんで、何とも言えない切なさを感じて…以来ずっと好き。
色彩豊かなファンタジー。
いつもの日常がするりと異世界につながっていくような物語の数々。
寂しさやひんやりとした恐ろしさを感じる作品も多いのです。
最初に買ったのは
文庫版「ハンカチの上の花畑」。
(子供のおこづかいだから、文庫本)
酒蔵のおばあさんから預かった古い壺。
中には小人の家族が住んでいました。
菊を育てて、収穫した花から美味しいお酒を作ってくれるのです。
1枚のハンカチの上に不思議な物語が広がります。
菊のお酒ってどんな味がするんだろう、と想像していた小学生の私。
…今気づいたけど、私はハンカチが好き。
ついハンカチ売り場を見ちゃうのは、この作品の影響かも。
¥1,404
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- 以前のブログで、他の作品を紹介しました。
- ある文章がピカっと光ったようにメッセージをくれたのです。>>>こちらからどうぞ
絵本、文庫本、ハードカバー。
たくさんの作品が出版されています。
どの作品もおすすめ♪
大人になったからこその味わい深さがあります。しみじみ。
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