先日、パステルアート教室に参加しました。

(@ステンドグラス作家・更紗さんの工房)

参加者は大人4人&子供1人。

テーマは「花火」でした花火。


先生のkiraraさんによると、花火の絵は難しいそうです。

確かに細かな作業が多く、職人という感じ。

ぐっと集中して描きました。


天使の梯子(はしご)
▲みんなの花火


ちなみに左上の絵は娘(小1)が描きました。

(もちろん、先生にたくさん手伝ってもらいました)

子供で花火を描いたのは初めて、と聞いてちょっと得意気^^

そして、みんなにほめてもらって、とてもうれしそうでした。

大人もお互いの絵をほめ合いました♪



教室の数日前に、本物の花火を見に行ったばかり。

あの美しさを絵に描くのは難しかった…。


天使の梯子(はしご)
▲「清水みなと祭り」の花火大会


今年は、本当に近くから花火を鑑賞できました。

目の前の海から次々と花火が上がり、迫力満点☆☆


この季節、花火を見るたびに「花火っていいな~」と感激します。

そこにいる人たちが、光と色の美しさに魅了されるひととき。

みんなが「美しさ」でつながっているような感覚。

自然にハートがオープンになって、大人も子供も見上げる顔がキラキラしてますねきら

特別な瞬間だな、と思います。


そして、今年はいつもとは違う感情も湧いてきて、少し涙ぐんでしまいました。


お盆が過ぎて、少し秋が近づいてきたみたい。

夜には虫の音が聞こえてきます。

猛暑の毎日で大変だけど、夏だからこそ味わえることもありますね。