10月に入り、ずいぶん涼しくなってきましたね。
秋を楽しみたい気分なのに、台風
が近づいていてちょっと残念!
9月27日にイベント出展をした「癒しMARKET Ⅳ」。
エンジェル・リーディングは初めて…という方も多く、
「どういうものですか?」と何度か質問をいただきました。
「一人ひとりを見守っている守護天使とつながります。
そしてカードを通して、今あなたにとって必要なメッセージを受け取り、お伝えします。占いとは違うので、未来の予見はできません」とお答えします。
しかし、「?」、「よくわからない」と思われた方も多いように感じました。
私もまったく知らなければ、「え~
つながるって、どういうことかな」って思うでしょう。何かアヤシイな~とも思うかも。
(アヤシイの好きなんですけどね
)
占いではないということも、ちょっとイメージしづらい点ではないでしょうか?
そこで今回は、対面セッションの流れなどをご紹介します。
セッションではまず最初に、聞いてみたいこと、知りたいことを伺います。
次に、10種類近いオラクルカードの中から、導きにしたがって、その時のその方に合ったカードを選びます。
そして、その方の守護天使とつながってカードを切ると…、質問に対して最善のカード数枚が現れます![]()
メッセージは、さまざまなビジョンや言葉、例えなどで届きます。
伝えてくれるのは主に守護天使ですが、聖なる存在(大天使やガイドスピリット、アセンデッドマスター)、亡くなった家族や親しい方が現れることもあります。
受け取ったものが何を意味するのか、どの言葉にして伝えようか、と
一瞬迷う時もあります。
その時は、受け取ったままをお伝えするようにします。
そうすると、クライアントの方が「わかります」、「実はこういう事があって」などと返してくださいます。
そこでスルスルとメッセージがつながっていき、
また新たなメッセージがやってきて…。
こんな時、私が感じるのは、
「まさしく、セッションだな~」ということです。
受け取ったメッセージから、私と相手の方の間に、
何というか『ある場』のようなものができあがります![]()
目に見えない世界が構築され、
目に見えない家が建つ、という感じでもあります。
お伝えする役目の私がしゃべっているだけでは、
この『場』はできない。向き合って、お話しているからこそ!
その『場』を通して、気づいたり、わかったり、わくわくしたり、思い出したり…、していただけます。
そして、お互いに笑顔を交わせることもうれしい!
(素敵な笑顔、ほっとした笑顔を見せていただくと、私も笑顔になってしまいます
)
これが「対面セッション」のいいところ
と、私は思っています。